まずは映画の話題から
「キング・オブ・エジプト」。
馬鹿映画分が不足していたので、予感がして観たらアタリでした。
この映画を例えると「半裸!・筋肉!・乳の谷間!」でコテコテの馬鹿丸出しな内容です
エジプト神の知識が有るとさらに笑い倍増ですっ。
アヌビスの正義的キャラ付けがスターゲイトと正反対で可笑しい。
とはいえ、例えば300シリーズに比べれば暴力描写はソフトで、お色気も子供に見せられないレベルでは無いので、家族皆で楽しめる遊園地的映画ですね。
http://gaga.ne.jp/egypt/sp/index.html
今期の新作アニメでは、「聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-」が中々私のツボです。
ここ数年で星矢続編が本編の前・後(先代のペガサスと次代のペガサス)と立て続けの製作さtれてますが、何かコレジャナイ感でした。
ところが、今回の黄金魂は過剰なくらい旧作テイストに溢れてて爆笑ものです。
作画のヘケ具合まで旧作的で、意図的にやってるなら確信犯も度が過ぎますね
しかし結局、アニメも実写も、「装甲機兵ボトムズ」と「ウルトラセブン」の再放送の面白さに足元にも及ばないのは、やはり5本のアニメを観て6本目のアニメを作るって送り手側の姿勢にあるのではないでしょうか。
話題の某怪獣映画にしても然り。
ただ、需要側がそうした深みの無いネタの再生箇条書きを求めてるので、商売としては正解なのでしょう。
羊毛フェルトグループ展「和」に行ってきました
会場は浅草アミューズメントミュージアム。
会場内、基本撮影可でした。
来客も作家も女性ばかり
作家さんが自身の作品について直接語ってくださいます。
金魚の尻尾の向こうの方は、ネットで話題に成った狼の作者さん
猫専用作家さん
リアル志向で、アレンジを加えってスタイルの作家さんが多数派でした。
モチーフは動物で共通ながら、作家さんそれぞれベクトルが違うのが楽しいですね
こちらはお笑い系?
展示を観たり作家さんとお話出来るだけでなく、作品やポストカードなどもその場で買えるシステムです。
猫を助手に(笑)金魚を作ってる作家さんは北海道から参加。
髪留めも金魚で目立ってましたが、男性と会話するのは超苦手オーラ出してるので直接お話はしませんでした
マテリアルは違えども、ワンフェス出展の動物創作作家さん達とセンスは同じと感じます。
最もアート方向に振ってる作家さん。
フェルトなのに、この骨格感、肉感ですよ
この企画展の宣伝等で写真掲載された作家さんの作品だけは諸般の事情で接写禁止。
作家さんから、このくらいの距離でならOKですと指導を頂いて
左から二番目の子が私の超ツボ。
動物の鼻や爪はパテに塗装ではなく、硬化前に染料着色した樹脂粘土だそうで、凄くリアル。
http://www.truestylelab.com/truestyle-lab-japanese.html
http://www.amusemuseum.com/blog/2016/08/post-628.shtml
渋谷(後三軒茶屋)ジンギスカンBARが閉店して久しいですが、それ以来の行き着けBARが出来そうです。
マイミクさんのお店ですが、でもまだお試し営業なのです
ワイン中心の方向のようですが、マニアックな日本酒もあってウレシイ
料理は創作系
しおからポテトサラダ、その他。
もち豚ロース、ニンジン、玉ねぎソテー。
豚のやわらか焼き加減が素晴らしい
看板猫。
スモーク鯛&サーモン押し寿司、鰻押し寿司。
ワイン勢ぞろい。
洋梨発泡ワインがシードルみたいで飲みやすい
いかすみ塩辛ひややっこ。
白いちじくの日本酒浸け
イタリアビール
メチャ飲みやすい、でもアメリカンビールと違って香りも味も紛れもないしっかりとしたビール。
煮込みハンバーグ。
合わせるワインは先の並びまらサン・ヴェラン。
朝〆鯛の茶漬
プラモデルやミニカー、ラジコンなどのメーカーが集まった見本市「模型ホビーショー」
独空母グラーフ・ツェッペリン。
ドイツの科学は世界一的肝心な部分は再現されておらず、デカイだけのキット。
T55戦車ベースの装甲塹壕掘削車(中)
むーさん大狂喜!
誰得なのか、ロシアの地対艦ミサイルキャリア。
ダグラム新トレーラー。
ビッグフットも出ます。
1/18九七式中戦車(いわゆるチハたん)
前回の日記で、WFに3Dプリンター製ラジコンを持ち込んだ方が居ましたが、それとは別物です。
プラモデルでなくポリウレタン製のレジンキット(いわゆるガレージキット)
1/18だと部品の精度や品質維持、自重を支えるのに問題が出そうですが、ピットロードらしく何も先行き考えて無い企画。
「ボディーだけでもブロー成型にしてみてはどうですか?」と提案しておきました。
同社、いずも。
「B場さん、船形違うよ」
「絶体言われると思った。ハセガワよりマシでしょ?」。
その後アオシマの艦艇担当者から「ピットロードの『いずも』あれで正しいんですか?」と質問されて、
「違いますよ」と(笑)
ファインモールドの「くろがね四起」。
まだ3Dプリント試作段階。
レストアされた実車はこの翌日御披露目だったので、む〜さんはパーティ出席の為に早引き。
昔の日本人体型の兵士も登場。
九五式軽戦車用エッチングパーツ。
メガネに注目。
何(誰)を狙ってるのか一目瞭然
MRJ。
他にもホンダジェットも登場
タミヤのM40自走砲。
触らせてもらって狂喜する国本大将と、それをスマホで写す、むーさん
2人とも、旧ゴムキャタピラキット世代。
M40用の引物砲身はライフリング入り
1/18ラジコンのラング。
何故にラジコンに向いてない低位置砲身のラングを?
部品構成から見るとデスプレイ版は出ない模様。
タミヤF14Aは、イラン空軍も展示。
でもイラン空軍は形状が量産型を模型化したプラモとは違います。
他にもイラン空軍F14が会場内大量発生。
出版物の影響か?
ケヌ車までプラモ化される時代が来ようとは
宇宙大作戦50周年。
エクセルシオール。
レオパルド�気癲△發呂篶鮖吠�に。
こうして見ると、61式同様、独戦車も戦前の思想を引きずってるのが分かりますね。
映画「遠すぎた橋」世代は大狂喜。
ロータス91は前回同様。
アオシマのブラバムBT52も進展無し
ドイツ戦車が出尽くしたので、米戦車キットが狂気の世界に。
プロペラボート。
映画ミクロの決死圏「プロメテウス号」。
デカイ!
ネオナチの夢とフォンブラウンの夢。
やはりというか、センチュリオンMk1が商品化。
ハセガワ1/350「隼鷹」。
細かい部分に間違いは有るものの、それなりの出来。
大帝も大抵、二式大艇がお好きで。
遂に新金型リニューアル
パネル発表のみだったものの、私的に今回の目玉はコレ。
サニトラに続いて初代ジムニーが登場。
ミニチュア宇宙刑事ごっこが可能に。
マクロスΔドラケンがハセガワからちゃんとした戦闘機の形で。
イデオン、破導ガン付き。
ガオガイガーも出る。
「ADMIRAL NELSON FLAGSHIP」(ネルソン提督旗艦)
向こうでは「ヴィクトリー」号の名は商標登録されてて使えないようですね。
ワーゲンバンの雪上車
堂友社の接着剤不要、塗装不要の航空機シリーズは進化の末、ここまでのクオリティに。
同コンセプトで子供向け商品が日本でも必要だと私は思うんですけどねぇ。
今、またボトムズが熱い
かつて私が仕事で関わったアクティックギアも十年ぶりに復活。
ジオコレからは、解体現場って有る意味本末転倒な美味しいアイテムが登場
ゲームのワールドウォーシップからは計画艦が登場。
キットを買うとゲームでその艦が使える仕組み。
ソ連版ルーン。
ハーミーズはアオシマより圧倒的にこちらの方が出来が良い。
以前、エンジン単体商品が流行るかって話をしましたが、本当にそんな流れに。
ホリ車。
出来はかなり残念な感じ。
戦艦大和計画プランの一つ「A140」。
3Dプリンターの普及で、安易な企画が増えたような印象です。
グリーンマックスの「マルタイ」は既製品ながら、好きなので掲載。
因みにGM社社長は、ピットロード社長の叔父さんにあたります。
ファインモールドK沢氏と、国際展示場駅前広場で開催中の「スリランカフェスティバルの方が気になるよね」と話していたものの、豪雨で飯テロは断念。
濡れないようテントを裏側から。
新宿で鰻串焼を食べてきました
有名なのは思い出横丁の「カブト」ですね。
キッコーマンの醤油指しに入っているのは、焼酎をブーストする梅酒です。
http://shinjuku-omoide.com/shop/kabuto/
そして立派な店を構えてるのは「うな鐵」。
短尺。
いわゆる、蒲焼の部分です。
うざく。
肝焼き。
レバー。
ひれ。
串巻き。
白ばら。くりから。
かぶと。
山芋たまり醤油浸け焼き。
う巻。
分葱(わけぎ)。
ばら。
http://shinjyukuunatetsu.com
今年行った最も危険なお店認定。
おしまい。
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