この映画は実に面白かった。
息も切らさず、痛快アクションの連続。
神業のようなテクニックで観客者を魅了する。
殺し屋稼業から足を洗ったはずの主人公・ビショップ(ジェイソン・スティサム)に暗殺要請が入る。
ビショップは断るが、保養地の海辺で知り合った何の罪もない女性を人質にされ、やむなく三人の暗殺を承諾する。
ブラジル、タイ、オーストラリア、ブルガリアへと舞台は変わり世界規模に・・絶対不可能なミッションを完璧に遂行する。
ところで、暗殺ターゲットの一人・・我が国ではサントリーBOSSのコマーシャルでお馴染みの“トミー・リー・ジョーンズ”が武器商人のボスとして登場する。
歳をとったなぁ〜と感じつつ、憎めないキャラに安堵する。
最後のシーンもなかなか良かった。
アクション映画ファンなら・・コレ文句なくお勧めデス。
ログインしてコメントを確認・投稿する