先月1ヶ月くらいのネタをボロボロ書きます
不思議惑星キン・ザ・ザ。
ソ連の映画ですが、まさかのデジタルリマスター化
観た後、皆何かを語りたがるタイプの映画ですが、私のスタンスは「皆観てください」です。
100人十色の感想が出ると思います。
ソ連のSFは何も「惑星ソラリス」だけでは無い(しかも正反対)って事ですね。
http://www.kin-dza-dza-kuu.com
ひつじのショーン展
冠に、ひつじのショーンと成ってますが、実質グルミットの方が多く、アードマン歴史展って内容でした。
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20160803_shaun_8es.html。
隣の会場でガンダムオリジン展やってましたが、客の凄い殺気立ったオーラの圧力が怖くて近寄れません。
客層が正反対で、それも可笑しかったです。
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20160803_gundam_8es.html
ふじみの市の上福岡歴史民俗資料館にて「発掘された『戦争』〜火工廠(かこうしょう)と防空壕(ごう)〜」に国本大将の付き添いで行ってきました。
初めてで一人だと絶対迷うような場所に有ります
駅前で七夕祭りをやってました。
舟が飾られてるのは、元々水運で栄えた地域だからです。
特別展の様子。
工厰としてはこちらは増設で、メインは今の北区でした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1940558931&owner_id=1602714
統制番号入りの食器。
私が以前来たのは、陶器史研究家の方と、近く(でもないけど)の陶器製地雷・手榴弾廃棄現場を発掘する為でした。
投棄場所は自治体の丁度境目で、歴史遺産として保全したいふじみの市は手出し出来なく、一方管理側の自治体は興味が無いので、現在この場所はそこに付け込んだ骨董業者が重機を勝手に入れて荒らし放題に成ってます
さて、展示に戻って・・・
薬莢の展示の上の壁にに、この為の火器や戦闘機を説明するパネル展示が有ったのですが、それは撮影禁止
でもよく見ると「出典:潮書房『国本康文』」と有ります!
もう笑い堪えるのに必死で大将を呼びました
国本大将は自分の名前見て大興奮、早速一階職員事務室に挨拶に赴き、ペコペコされてました。
二階までその声が聞こえるのがまたオカシイ
見下ろした構図は一階の常設展示の横に臨時展示されてた排水管と不凍消火栓です。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/categories/bunya/shinseisyo/rekimin/
付近の味わい深い物件。
帰りに駅に向かう国本大将。
お酒が入る前から超上機嫌です
そして、コミケです。
国本大将が室蘭名物カレーラーメンを食べる為に帰省してしまった為、私が代理で国本戦車塾やりました
新刊のミスプリ・・・
1,2000円って
今夏の大勝利は伊太利堂。
こちらもガ・ルパン本表紙の印刷が変です。
そして何気に97式本が違うモノにすり替わっていたり。
一方、名人のとこは新刊が無く閑古鳥が。
3Dプリンターの授業で作った物体。
ところで、私の周囲には超が付く先生方が多いですが、高齢の為か困った状態に陥ってる方々も居るのです。
某機械産業史系学会の会長で、鉄道の偉い人のO先生。
戦中体験世代でそれこそ鉄道開発の生きる証人です。
教授職は引退しましたが、今でも首都圏某県のライトレール計画に関わってます(まだ公表は不可だそうです)
この先生、アンチ「リニア」派なのです。
立場を利用して、「リニアは危険だ」というネガティブキャンペーンの講演を繰り返していて困ります。
曰く「〜の危険は全く考慮されていない」「〜の検証実験はされていない」「情報は公開されておらず隠匿するとはケシカラン」「こんな無謀で危険な代物は建設白紙撤回するべきだ」って感じです。
質疑応答で、リニア開発当事者がそれぞれ「〜は考慮して設計されてます」「実験は繰り返しやって検証しており、安全は確認されています」「情報はネットで公開されて誰でも見る事が出来ます」「資料は鉄道総研に保存されていて、先生なら閲覧が可能です」と反駁しても全く聞く耳持ちません。
まさに「鉄の道の原理主義者」って感じで、つまりは自分が関わらなかったリニアは潰したくて仕方が無いのでしょうね。
他にも、ネットで持論を展開する作家先生。
取り巻き太鼓持ちがチヤホヤ賛同する状況だけ好として、実地専門職が現実との乖離を説明して反駁しても「自論を支持しない」という理由で嘘デタラメとして取り合いません。
まぁ、この傾向は上から下まで自身を神格化したネット依存者全般に見られる特徴ではありますが。
目の前にぶら下がったアンパンに飛び付く事だけに夢中で、木を見て森を見ない典型に陥ってる例をよく見かけます。
手段は目的を達成する為にあるのであって、手段を実行する事そのものが目的に成ってしまう類の論のは本末転倒というものです。
これらの取り巻き太鼓持ち達も「自分は宇宙の全てを掌握している分かった人物」ってオーラ出しまくりで頭痛度満点ですね。
私の師匠(陸士60期・千葉工大一期)の言葉に「愚か者は頭が悪いが故に自分が馬鹿だと理解出来ない。むしろ自画自賛、自慢話を繰り返す」というのがありますが、その典型に当てはまると感じます。
これらに比べると、天然のオッサンだけど中身は大先生など可愛いものです。
と書いてたら、またNHKで詐欺師の片棒担いで宣伝しているよ。
NHKでやってたからって理由で信じちゃう人間がまた増えるんでしょうねぇ。
科学未来館職員へのインタビューも、真実伏せて番組に都合の良い話を言わされてる感満点で可笑しいです。
そしてコミケ翌日、朝っぱらから御囲地町の焼肉屋へ。
数に限りがある限定なので、既に行列が・・・
捌きたて生レバーとハツが格安で食べ放題なのです。
レバーとハツのみをひたすらガツガツ食す
滅茶美味い、最初は丁寧に一つずつ網に載せてましたが、途中から皿からドザザッと一気に(笑)
http://www.post.co.jp/store/%e5%8d%b8%ef%bc%89%e7%a5%9e%e4%bf%9d%e7%94%ba%e9%a3%9f%e8%82%89%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc-%e4%b8%8a%e9%87%8e%e5%ba%97/
御徒町高架の耐震補強工事チェックも忘れずに。
ワンダーフェスティバル、今回はいつもと趣向が違って「単眼ちゃん」の付き添いでした
私はコスプレゾーンデビューです
フリーダム過ぎませんか?
単眼ちゃんの合わせ。
実は七人居たものの、合わせの時点で一人は脱皮済みだったのです。
海賊から武器を奪って武装しましたっ
ゴーカイジャー登場。
会場内に戻って、
3Dプリンター出力の1/12「センチュリオンMk1」。
やはり会場内Mk1続出
唐突に世間で「私はセンチュリオンの専門家です」って人が林立してますが、自分の脳でセンチュリオンを語っている新参者は皆無って印象です。
そもそもセンチュリオンはMk,�靴�基本でMk,�気楼[�でしょ。
今は得意げでもブームが去ったら綺麗に忘れる事必定。
こちらは気合い満点の1/16「九七式中戦車」
ラジコン戦車のサークルに来場者の方が持ち込んだ飛び入りです。
フルオープン
やはり3Dプリンター出力で、砲身には真鍮パイプが仕込んで有り、発砲まで予定しているそうです
ノンスケールの戦車
その2。
やはり、どこかしらがやると思った物体
とにかく、猫も杓子も3Dプリンター。
しかし、本人達の思惑とは裏腹に、ガレージキットとするにはまだまだ先のハードルが有るのです。
ハードウエアが進歩したからといって、モデラー自身の考証能力や立体化センス、複製能力が高まったと勘違いしてはいけません。
むしろそれらは退化していると感じます。
ダイハツ。
いわし金属化新製品、セミエビ(左上)
マイミクさん達の作品群。
これは新しい!って作品に出会えず。
樽一「春霞と落語の会」。
春霞整列
http://harukasumi.com
お水も勿論仕込み水。
落語の方は「千両蜜柑」と「王子の狐」の二席でした。
乾杯の前に蔵元からお酒の説明
扇生師匠の音頭で乾杯
師匠の席は私の向かい。
蔵元が師匠に注ぎます。
今度は店主と乾杯の図
左下の料理は、鯨ハツ刺身。
師匠と蔵元は営業に回るので大変です。
薫製三種盛り。
私の好きな「花見酒」は、残念ながら師匠の持ち落語には無いそうです。
活け蛸の和風カルパッチョ。
冷し野菜と海鮮土佐酢掛け。
何か盛り上がってます。
脱皮海老唐揚げレタス巻き。
宣伝部長(常連代表)、店長、蔵元。
鶏の塩釜焼き。
冷し汁稲庭うどん。
最後の料理まで、師匠泥酔せずに耐えました。
景品争奪戦のジャンケン開始
最後の勝利者(アレクサンダー・ケントの小説風に)
師匠と居残り観客は別個室で二次会開始ですが、常連3名は遠慮してテーブル席で普通に飲みです。
かぶとへしこのチーズ和え
へしこ好きにはタマラン。
ところで、南武線用E233系8000番台の座席背もたれに見られる「ローゼンジ・スキム」
毎日乗っていながら殿の指摘有るまで気が付かなかった、不覚
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Lozenge_camouflage
http://www.ne.jp/asahi/model/flyingbat/
おしまい。
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