3日ほど日記を休んでしまいました。
17日の土曜日は、夕方から栃木県交響楽団の演奏会がありました。
今回は、昨年のコンセールマロニエの優勝者を迎えての協奏曲がメインでした。
曲目は、
モーツァルト作曲 歌劇魔笛序曲
ヨハン・ネポクム・フンメル作曲 トランペット協奏曲
トランペットは、昨年準優勝した刑部望さんでした。
ベートーヴェン作曲 ピアノ協奏曲第4番
ピアノは、昨年優勝した井村理子さんでした。
とても良い演奏だったと思います。
ヨハン・シュトラウス作曲 皇帝円舞曲 でした。
18・19日と、福島県の会津若松に行って来ました。
午前中、磐梯高原の五色沼に行きました。
当初の計画では、檜原湖まで歩く予定でしたが、
五色沼に着いた時には、雨が降っていました。
それでも歩くと言う人がいて、僕は冗談かと思ったのですが、
予定通り歩く事になってしまいました。
結構歩いている人もいましたが、それなりの格好をしている人ばかりでした。
それでも、何とか檜原湖畔に着きました。
裏磐梯は、子ども達が小さかった頃、何度か連れて行った事があります。
20年以上が経過して、かなり立派な観光地になっていました。
「森のくまさん」と名付けられた昭和42年製のボンネットバスで五色沼に戻りました。
車掌さんが乗っているので、観光案内かと思ったのですが、
それだけではなくて、当時のバスの乗降口は自動で開かないのが理由との事でした。
方向指示器も赤いベロ型なのに嬉しくなってしまいました^^
五色沼から天鏡閣に行きました。
ここは、猪苗代湖畔に建つ有栖川宮家の別荘です。
1908年(明治41年)に建設されたもので、和洋折衷の良い雰囲気の建物でした。
来客用のトイレが屋外にありましたが、赤煉瓦造りの立派なトイレに驚きました。
会津若松市内に入って、ビジネスホテルにチェックインしました。
会津まで出掛けるのならば、温泉に泊まるのが普通でしょうが、
温泉ホテルは相部屋ですから、そうなると気を遣うし、
会津若松市内で地酒を飲みたいと言う事もあったようです。
手配してくれたのは、僕ではありませんので、付いて行くだけです。
七日町駅近くの繁華街の居酒屋で飲みました。
山菜や串焼きが美味しかったので、ついつい生酒を飲み過ぎてしまいました。
19日は、鶴ヶ城、御薬園、飯盛山と定番の観光コースを廻りました。
このコースは2008年8月に、青春18切符を使って会津若松に行き、
バスなどで歩いたコースですが、雨も降ったり止んだりでしたので車だと楽ですね。
鶴ヶ城は赤い瓦に変わっていました。
大河ドラマの「八重の桜」で再び会津若松が脚光を浴びた事もあるのでしょうが、
色々な取組が行われていました。
御薬園は、雨に濡れてしっとりした感じでした。
飯盛山は相変わらず観光客が多かったですが、
特にさざえ堂は、8年前と比べて多いような気がしました。
「ぶらタモリ」でも取り上げられた事もあるのでしょうか。
白虎隊の資料館に入りましたが、当時の写真などが展示されていて面白かったです。
午後は、会津美里町の陶芸の工房に寄って、更に会津塗りの工房にも寄って来ました。
会津美里町は、会津本郷焼きと言う陶芸の産地で何軒か工房がありました。
会津塗りの工房では、実際に絵付けをしている所を見せて頂きました。
実際の製作過程を見たので、漆器を見る感じが変わるかも知れません。
雨の降る中だったので、カメラが濡れるのが心配で、
余り写真は撮れませんでしたが、宜しければ下記にアップしましたので、ご覧下さい。
http://photozou.jp/photo/album/2882708
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