■「オバマ氏の核先制不使用方針に協力を」 民進・岡田氏
(朝日新聞デジタル - 08月18日 22:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4149875
■岡田克也・民進党代表
(オバマ米大統領が検討しているとされる核兵器の先制不使用について、安倍晋三首相が
反対の意向を示したと米メディアで報道されたことについて)日本国政府として、あるいは、
安倍総理ご自身が、先制不使用について何らかの見解を述べたという事実があるのか。
あるとしたら、どういう意見を述べたのか、明確にする責任があると思う。
オバマ大統領が核なき世界に向かって、一歩前に進めようということであれば、きちっとそれに
対して協力していくというのが、日本国政府の取るべき態度ではないか。そうでないと、大統領が
広島に来られたことの意義を、日本自身がつぶしてしまっているということになりかねない。
(定例記者会見で)
先制不使用方針の意義とは核抑止論を骨抜きにする事である。ゆえに安倍晋三首相は反対
なのである。私は、核抑止論は暴論であると考えているから、先制不使用方針は漸進的な
前進と捉えている。諸手を挙げて賛成ではないが、岡田さんの話の方がスジが通っている。
さすがは元外務大臣。
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