時々立ち寄る高速道路のPA某所には値段の安いB級DVDが色々と販売されており、先週に購入していた戦争映画のDVDをやっと鑑賞した。
この『エンド・オブ・ウォー』は独ソ戦終盤の時代を描いた戦争アクション映画である。
原題は『ブラザーズ・ウォー』で2008年のアメリカ作品。
ソ連軍の進撃でドイツ軍将校のミューラー大尉は捕虜となり収容所に連行されてしまう。
その収容所でなぜかソ連と同盟国であるはずのイギリス軍人・アンドリュー少佐も収監されていた。
彼は観戦武官としてソ連軍に随伴していたが、ソ連軍によるポーランド人の殺戮を目撃した事からソ連軍に拘束されてしまう。
しかし、ミューラー大尉とアンドリュー少佐は運よく収容所から脱走する。
ここから敵同士の二人に友情が芽生え協力しながら西を目指すが、二人の運命は・・?
さて、AFVファンにとっては実物のヘッツァーやT−34が登場する場面は見物です。。
また、ドイツだけを一方的に“悪”とせず、戦争の悲惨さ、むなしさ、矛盾を描いた所が賞賛できると思う。
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