今放送中のアニメで一番面白いのは「デュエルマスターズVSRF」ではないでしょうか
プリキュアの裏番で今ひとつマイナーです。
普段は普通にカードゲーム販売促進番組ですが、この数回は狂った話が続いてて観ていて頭がおかしく成りそうです。
別アニメ(漫画)のキャラクターに番組ジャックされる話とか。
番組内のキャラが主人公に成り代わるネタはよくありますが、原作者すら違うキャラに乗っ取られて、OPやEDまで変わってしまうのは他に知りません。
カードゲーム番組の宿命で、番組中にはファイトシーンが普通は必需ですが、それが無く、サザエさんやどらえもんのパロディーに終始する話があったり。
今週は意図的演出で作画崩壊する話でした。
視聴対象年齢の子供は置いてけ堀だろ
http://www.shopro.co.jp/tv/duelmastersvsrf/
工場跡カフェBAR「ソウル・ツリー」に行ってきました
表通りから入って砂利道を行くと、普通に昭和の工場が・・・・
画面左奥が入り口です。
中はB級映画のセットみたいな感じ。
真ん中の女性二人組は誕生日のお祝いだった模様
視線を左に。
本棚にはデザイン系統の書籍など。
左が入り口。
柱ではない鉄骨関係は素人くさい叩けば外れそうな溶接にエイジング処理で古く見せかけてます。
上の窓は後付けっぽいですね。
外見はトタン工場ですが、屋根や壁には断熱内貼り処理がされてて、エアコン効きまくり。
視線を右に。
赤矢印で示したレールが超気になります
店員によると、ロフトに台車らしき物が残ってるものの、用途は不明だそうです。
ローストビーフサンドイッチ
値段は張りますが、凄く美味しいです。
手作りジンジャーエールがまた美味しい。
飲み物はクラッシック風の貯蔵瓶に入って出てきます。
一見クラッシックで汚れているけどそれは作りもので、実は抗菌処理済みで清潔ってのがオシャレ&カワイイ好き女の子受けのキーワードですよね。
昔の西洋の宮殿の中に農家をナンチャッテ再現して、お姫様が田舎ごっこ遊びしていたのと理屈は同じです。
元々の工場で働いてた労働者が飲食いするのは無理な価格設定が為されてるので、 いわばミニチュアテーマパークです。
http://garageworks.jp/cafebar/cafebar.html
段ボール造形作家「大野萌菜美」氏の個展を見てきました
ギャラリーに着くと、何故かよしぞうmaro'さんが居て(笑)。
初日に2つばかり作品購入したようです。
このギャラリーは知り合い遭遇率が異常に高いです。
よしぞうさんは初日開場時間に来た為目録写真集が間に合わず、改めて買いに来たとか。
彼が帰った後、貸し切り状態に。
撮影自由
展示作品は絵画の個展同様に基本販売ですが、ミレニアムファルコン等の版権の都合がある物やCMで今後も使用作品は非売です。
最初は自販機の造型からスタートしたようですね。
CDプロモーションや雑誌への掲載、企業タイアップ作品など。
ビッグモグラス。
主催団体がスタジオハードですから、絶対誰かが作らせたんでしょ!
ジェットモグラタンク。
キャデラック
ハドソンだったらなぁ。
後ろの制帽の出来も素晴らしいです。
ゼロ戦は重量の支えや窓枠などで不利な形状からか、出来は今ひとつ。
先日閉館した老舗旅館「朝陽館本家」
窓枠に垂直に人形シルエットを配置してる為、一見人間は居ないように見えて、背後の壁には人の影が映ってるというアイディア
EMD・GP9ディーゼル機関車(米国)。
題名は「貨物列車」なので、機種名が書かれていない洋書の子供向け図鑑か、中国製ペーパーモデルを参考にしたのだと思います。
こんな物まで売る徹底ぶり。
そして大野氏の存在を広く知らしめた戦車達。
普通のダンボールアートは、最近のペーパーモデル同様、CADでバーチャル造型したものを、板金ソフトで平面に展開して切り出します。
一方、大野氏はいきなり図面も何も無しで造形してしまいます。
我々モデラーが子供の頃にやてったのと同じ方法論です。
なので普通のダンボールアートが無機質で味気無いのに対し、大野氏の作品は温かみで溢れているのです。
体験用市販キットもあります。
図面等が無いので、商品化する際は作品を一旦分解して採寸、型紙に転化したそうです。
大野先生とは、以前源文先生のイベントでお会いした事があります。
萌菜美という名前は芸名ではなく本名ですが、名前から想像するルックスにそのまんま寸分違わずその通りなのも凄いです。
ギャラリーの方と話したのですが、先生は体力的に個展は今回の日程で限界みたいです。
でも注目度も上がり、ようやく食べて行ける収入に成りつつあるそうです。
http://cyberdyne2015.wix.com/danboru-girl
http://ameblo.jp/ohnomonami/
ギャタリー近所の立ち食い「よもだそば」の掻き揚げ蕎麦
掻き揚げが分厚く、ソバの上に乗るというより、自重で麺を圧縮してます。
そのままでは食べづらいので四分割されてますね。
麺は腰が強く、汁も濃い系列です。
ここの掻き揚げより厚いのは沼津「丸天」しか知りません。
http://www.yomoda-soba.com
付近のロケーション。
一部の建築好きに有名な「静岡新聞ビル」。
新橋駅周辺の耐震補強工事も抜かり無くチェック。
銀座線神田駅で壁面改修ウオッチ。
最近飲んだ、ちょっと面白いもの。
大関「凍らせ梅酒」
梅酒のシャーベットです。
また「八潮秘宝館」に行ってきました。
一般公開日ではなく、館長のプライベートな宅飲み会です
館長は最近ロケ先で盗難に遭ったり大変なようでしたが、心機一転次に向かおうな意気込みで焼肉です。
http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/archives/50773365.html
館長は同じ平家の系統と発覚。
館長の祖父の方が陸戦隊で個人アルバムを拝見しましたが、九四式軽装甲車の迷彩が鮮明に分かる写真とか眼福でした。
背景の自動貨車も興味深く、ちゃんと見直したいです。
館長がオークションで落とした「磐手医学専門学校」のアルバムも見所満点。
時事ネタでは運動会の「ヘツトラー」の仮装行列が現代の目で見ると可笑しいです。
結局キャンセルが相次ぎ、集まったのは私と、オリエントオーナーの女の子が一名のみ↓
http://blog.livedoor.jp/hitugichankaeritai/archives/8968832.html
そしてこの焼酎が素晴らしい!
日本酒派の私が手放しで誉められる美味しさですが、もう手に入りません。
人とくるまのテクノロジー展
http://expo.jsae.or.jp
自動車本体よりも、部品や測定機器など車社会を構成するものの見本市です。
展示もスケルトンやフレームワイヤー等を使って、自社製品が自動車のどの部分に使われてるか視覚的に分かりやすく展示するのがトレンドです。
CR-ZのGTレース用車。
GTカテゴリは前から見るより、後ろから見るのがキモ。
これはレクサス。
箱車レースカーは空気をどう当てるかよりも、どう抜くかの方が重要なのです。
レバー類やメーターの専門メーカー。
ヒューランドと並んでギヤボックスメーカーの双璧「ZF」も、時流で電子工学が介在したハイブリット機器等も積極的に開発。
自家用車やレーシングエンジンを見慣れた目には何とも別のテクノロジーではないかと思えるトラック用エンジン(いすゞ)
シリンダ内での燃焼を直接視覚的に検証出来る装置。
準備開放状態。
閉鎖撮影状態。
HKSの電動スーパーチャージャー
まだ要素研究なので単体です。
UDトラックをはじめ実用化間近の欧州勢がハイブリットの構成要素として開発しているのに対し、HKSは一歩先を読んでる模様です。
「こうしてみたらどうですか?」とアイディア話したら、「まさにそれを目指してるんですよ」と返され、担当者と私で悪代官的含み笑いをしてました。
自動操縦キット
流行りの一般公道用ではなく、テストコースで各種計測試験に使うもの。
自動車で有る限り、理論上どの車にも対応出来ます。
ベアリングの老舗NSKから、現存する最古の図面(大正時代)とそのレプリカベアリング。
発注主は分からないとの事でしたが、右端の赤での走り書きが「横厰造機部」と私には読めたので「海軍でしょう」とアドバイスしました。
パイプフレームのレースカーを使って自社製品のセンサーと計測システムを展示してるメーカー。
市販車使うより意図が分かりやすく、かつ目立つので良いアイディア。
各種3Dプリンタ技術も幅が広がって、製品を直接作る他に、鋳造用砂型を作ってロストワックス並の精度とローコストを両立なんてアイディアも。
カーボン型ダイキャスト。
ドールズパーティーなどで見られる人形の対極にあるもの。
独立孤高のプラモメーカー「PULM」は、母体が企画会社なんで、自動車用品も色々発明?しています。
マニュアル車をセミオートマ化するキット。
レース用の本格派でなく、ローコストで幼児にも使えるよう配慮されたクールスーツ。
http://www.pmoa.co.jp/index.html
タイヤ計測装置。
ムービングベルトとテストコース用が両方付いてるので、実際にはこのスタイルでテストする事はありません。
実車展示の学生フォーミュラ。
実際には教官がかなりデザインしてるんでしょうね。
この速度域で凝った空力が効くのか?と質問したら、やはり突き詰めると大分違うそうです。
フロントのダンパーユニット、私なら剛性とセッティングし易さを損なわずにストローク確保により有利な構造に出来ますよ。
たま号(電気自動車)
戦後すぐは電気が余って(水力発電が生きてるので)いる一方で他エネルギー源は不足してる為、電気自動車が流行しました。
会場がパシフィコだったので、この後は中華街へ。
「萬和楼」で「台湾牛肉麺」をガッツリと。
続いて「日本ものづくりワールド」。
http://www.japan-mfg.jp
遂に場内撮影禁止に。
とはいえ、許可をもらえばタチコマのように撮影可の物も。
プロップではなく本気の実用品として開発中。
入場資格から建前上学生が除外されました。
噂では工業高校がテーマパーク気分で何かやらかしたらしいです。
計測、設計、解析といったバーチャル技術の躍進がめざましいですね。
ですが人間は便利に成って浮いたエネルギーを何かに転化して躍進を目指さず、単に消費してしまいます。
自動車がオートマに成っても、その分運転手が安全に留意するかと言ったらそんな事は無く、事故が減らないのと同じ理屈ですね。
要素技術は優れた物が登場しても、それを導入提案するべき企業の中間管理職が、自慢話だけに耳を傾け自らの判断能力が無い幹部に評価されて地位に就き、能力と権限の区別が付かず部下に威張り散らすしか能がない無知無能な連中ばかりでは、零細企業から良い物が出て来てもそれを活かす事が出来ないのが日本の産業構造問題の一つだと感じます。
大手や役所の幹部の方も任期中の役員報酬しか頭に無いから、新技術導入の動機も他社が入れたからウチもとか、導入すればあの部所は廃止出来るよねとか、顧客が何を望んでいるのかは全く不在な理由で決まってしまいます。
こうしたイベント見て「日本製品神話は不滅だ」と自分の気分に都合良く思いたいように思う事自体が日本の競争力を低下させているのではないでしょうか。
ウイグル料理専門店「シルクロード・タリム」で羊肉三昧してきました
羊の串焼き。
ウイグル風ミートパイ。
皮のパリパリ感と、お肉の旨みのバランスが素晴らしい。
肉汁は然程でもありません。
サムサ。
サモサの四角版って感じ。
中身はこう。
タリム特上あんかけ麺。
麺は中華棊子麺よりウドンに近い感じです。
麻婆豆腐中毒の、じょーぢさんが居るので当然「ウイグル風マーボ豆腐」を注文しました。
見た目は普通に麻婆豆腐ながら、出汁が違うので不思議な美味さです。
辛さは後から来るタイプ。
湯葉サラダ。
今回の一番アタリです。
でも未体験型なので言葉で説明出来ない食感と美味さでした。
鍋カワプ。
羊の炒め物です。
ウイグル風焼鳥。
レバーとピーマンの炒め物。
ヨーグルト。
結構普通です、が、日本人向きに調整してるかも知れません。
また行きたいと思えるお店でした
イスラムなのにお店オリジナルのお酒があって気になりますが、今後の課題ですね。
http://www.oasis-tarim.com/foods/index.html。
おしまい。
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