先月末から上映中の『ロスト・バケーション』は、ぜひ観ておきたかった映画です。
亡き母が教えてくれた秘密のビーチ。
そこはサーファーにとっては最高の楽園。
医学生のナンシーは休暇を利用して秘境のビーチに一人訪れる。
そんな彼女の休暇が一転、一匹の巨大な人喰いサメの出現で恐怖の海に支配される。
脚を負傷し傷口から溢れ出る血。
必死に近くの岩場に泳ぎ着いたナンシーは絶対絶命の危機。
果たして無事に助かるのか?
さて、女性サーファーと蒼い海。
その景観はまるで天国のように美しい。
また、水着姿の豊満なバストと美脚を見せて、男性観客者の目を楽しませてくせる。
しかし、時間の経過と共に地獄の海に変わるそのギャップがイイ。
人食いサメとの格闘シーンは迫力満点である。
あの名作『ジョーズ』に劣らない最高のパニック映画と思うが、皆さんの感想はどうだろうか?
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