マイミクさんが同趣旨のことをおっしゃっていました。
随分と被る、パクリみたいな意見ですので、書こうか迷いましたが、ご容赦ください。
1 憲法九条がなくなれば、ミサイルが飛ばなくなるか。
それは違う。
なぜならば、
日本は、北朝鮮を攻撃することができないからだ。
北朝鮮は、たとえば、ソウルに砲口(ミサイルではなく大砲)を向けていると言われる。
今、憲法を改正して、
北朝鮮に軍事攻撃をしたら、
ソウルは火の海になるかもしれない。
また、移動式ミサイルが、本当に東京に命中するということになる。
ソウルが攻撃されず、
北朝鮮の全ミサイルを同時に無力化する…
なんてことは、自衛隊はおろか、
米軍だってできるかどうか。
2 もしそれができたとして、
イ 中國が侵攻する可能性
(また、「北」朝鮮ができるだけ。下手をしたら、また、朝鮮戦争が起きる。
ロ 戦後の、東アジア経済への深刻な打撃
ハ 大量の難民
(たとえば、今、数百万人単位で、北朝鮮人が難民化して日本に来たら大変なことになる。労働者として使い物にならないだろう。ヤンキーを養子にするようなものである。まじめな少年なら、将来、稼いで家に金を入れてくれるかもしれないが、無駄飯を食らって問題ばかり起こし、養父母を激しく憎んでいる子のようなもの。ここは、厳しく考えるべし。)
をどうするか。
それを、日、米、中、韓の首脳はわかっているから、拱手傍観しているのであり、実は、ベストの対応なのだ。
自衛隊が北朝鮮を攻撃したら、日本はもちろん、アメリカの利益にも反するから、航空自衛隊機は米軍機に撃墜されるかもしれない。
3 どんな憲法ができても、迎撃ミサイルの性能は良くならない。
…私は、今回の件で、
やっぱり、米軍は役に立たないな…
と思っただけですね。
憲法云々と、どこをどうしたらつながる話なのか、
実に不思議ですね。
ミサイル防衛 能力の限界露呈
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4126594
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