先日の日曜は高知から戻ってから映画館へ・・『シン・ゴジラ』を鑑賞した。
この「ゴジラ」はタイトル通り、まったく新しい生い立ちの「ゴジラ」が登場する。
脚本・編集・総監督は『エヴァンゲリオン』でお馴染みの庵野秀明。
また、『ガメラ』や『進撃の巨人』で知られる特技監督の樋口真嗣。
いずれも日本を代表するSF界のヒットメーカーである。
さて、ストーリーについてはネタバレを控えたいが・・
世間の評価は予想以上に高評価のようだ。
確かに、なかなか良かったと思う。
気になる所が無い訳ではないが、ゴジラ対策に混乱する政府の対応ぶりには笑ってしまう。
しかし、「ゴジラ」は「ゴジラ」なのだ。
あの雄叫びの声。
東京の街並みを次々破壊していく映像は迫力満点。
本編や最後に流れる「ゴジラ映画」の定番音楽が実になつかしい。
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