mixiユーザー(id:9389954)

2016年07月28日22:34

201 view

新たな遺伝子の発見もあり、しっかり役立ってますよ、ですか。

賛否両論あった「アイスバケツチャレンジ」のその後が明らかに 寄付120億円、新遺伝子の発見など大きな成果
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4115764
一大騒動を巻き起こした"ice bucket chalenge"から、もう2年ですか。氷水入りのバケツを頭からザザっと、てな感じであれよあれよという間に多くの有名人などにひろがり、ALSの治療や研究に協力するために“真面目に”やっているとか、単なる“オフザケ”だとかと賛否両論の中、案の定、いつしか下火になって行きましたが、始まってからの2カ月で$115Mにもおよぶ寄附金が集まり、多数の調査や研究プロジェクトを進めることに貢献でき、さらにはその治療法の発見に一歩近づいたと聞くと、この“お祭り騒ぎ”も曼荼羅ではないと思っていいのかなと考えてみたくなりますね。
元大学フットボール選手とヨーロッパ在住の元プロ野球選手の2人のALS患者が動画を公開したのが発端だそうで、米国スポーツ界で氷水が「祝福」を意味するとされることが「氷水かぶり」の由来だとか。なるほど、そういう根っこがあったのかというところですが、“悪ふざけ”の域に達したと言われ、氷水かぶりをせずにALS協会への寄附を選ぶ著名人も少なくない中、いつの間にか忘れ去られた印象がありますね。寄附金とかそんなに集まっているのかと疑って見ていましたけど、やはりALSという治療法の見出だせない難病を何とかしなければという思いが参加者の間にきちんとあったのだろうと、冷静に推察するのが一番なのかもしれませんね。
でも、また流行になることは、あるのでしょうかしら………。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年07月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31