mixiユーザー(id:12410478)

2016年07月25日09:41

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法令の改正とともに、電波が入らない車体が必要。

飲酒運転を考えてみると…

1 飲酒運転は、一律、規制の対象です。
もちろん、「オレは飲んでも運転できるから、大丈夫だ。」という言い訳は通じません。
人によっては、ビール一本くらいならかえって判断力がさえる人もいるでしょうが、裁判でそういう主張は出来ないことになっています。
弁護士が断るでしょうし、
仮に断らずに「飲酒運転規制は、憲法違反だ。」という主張をしても、負けるに決まっています。
運転中にスマホを見る輩は、「スマホを気を付けながら見ていればいいじゃないか」というような、「オレは飲んでも運転できるから大丈夫だ」という輩と同じような心理があるのでないでしょうか。

2 罰則が厳しくなってから、明らかに飲酒事故は減った。
http://www8.cao.go.jp/alcohol/kenko_shougai_kaigi/wg_kyouiku/pdf/wg2/s5-1.pdf#search='%E9%A3%B2%E9%85%92%E9%81%8B%E8%BB%A2+%E7%B5%B1%E8%A8%88'
2002年(平成14年)、2007年(平成18年)の後をみると歴然としています。

やはり、厳罰化しないとダメでしょうね。
車内でのスマホの使用の罰金や反則点数を重くするべきですし、危険運転致死罪にも問うべきだと思います。スマホに集中して人を轢くなどは、危険運転以外の何ものでもありません。

このニュースに関する日記は、摘発された人を「バカ」と罵る人が多いです。確かにそうなのですが、
どんなバカでも車に乗れる
それが、今の免許制度です。

同級生で、若くして小学校の教頭に昇進したヤツが、巻き添え型の自動車事故で死亡しました。
実は、彼の弟も中学時代、事故で死亡しています。
お母さんの心情は、如何ばかりでしょうか。

こういうことが、明日、わが身に降りかかってこないとも限りません。

どんなバカでも車に乗れる以上、
(その上、免許の永久停止はありません。民事の損害賠償だって、「払えません」で済みます。
だから、何人もひき殺している論外の人間もハンドルを握っています)
刑罰で抑止するのも限界があると思います。
死刑があっても犯罪は抑止できないし、
犯罪の発生は、市中引き回しの上、磔 などという刑罰があった、昔の方がひどかったです。
どんなに刑罰を重くしても、やるヤツは、一定の割合で出てくるでしょう。

ですから、
電波が入らない車体をメーカーに義務付ける
のが、一番です。

ついでに、タクシーを例外として、アルコールを検知したら、エンジンがかからなくなるシステムも義務付けるべきでしょうね。

■車運転中にポケモンGO=20〜30代3人反則切符―岡山県警
(時事通信社 - 07月24日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4108813
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