■宇都宮健児氏が立候補見送り表明 東京都知事選
(朝日新聞デジタル - 07月13日 20:01)
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宇都宮健児元日弁連会長(69歳)が東京都知事選挙出馬取りやめですか。民進党、共産党、社民党、生活の党の「野党4党」が76歳(!)の鳥越俊太郎を「統一候補」に推すこととしたため、前回、前々回に推薦を取り付けていた共産党などから取り下げを求められていたことに、最終的に屈したのであろうと推測が付きますが、私としては支持しない陣営の話であり、この人物を快くは思わないので正直“どうでもいい”話ではありますが、「何をしたいかビジョンが曖昧」と非難していた鳥越俊太郎に“屈する”形で撤退を余儀無くされたと考えると、“無念”、あるいは“屈辱”の思いが相応にあるのではと推察します。
しかし、あれだけ「実務経験者」にこだわっていたはずの民進党が、石田純一に難色を示して推薦を検討していたとされる元官僚の古賀道明を“後出しじゃんけん”の鳥越俊太郎に“乗り換える”ために撤退させ、その支援を口にさせて国政での野党4党の共闘を優先して76歳の老「ジャーナリスト」を担ぎ出し、ついには(共産党の指導か)宇都宮健児までも撤退させるという“談合”までやらかしたとなると、民進党は自律心を失って“終わった”なと感じます。
それにしても、都政に対してろくなビジョンも示していないこの76歳の爺様を見ていると石田純一と大して変わらない印象を禁じ得ず、見苦しい限りですね。ステージ�犬世辰燭箸気譴覺發箸瞭�いだか何だかはさておくとして、安全保障法案の成立阻止だとか廃止だとかを主張する運動の旗振り役となり、シールズとやらと称する若年層中心の理性を欠いた活動団体と連携して、国家の安全と周辺国の脅威的な行動への対応に背を向ける姿勢を示し続けるこの人物が都政を司るのに本当に相応しいのか、冷静に考えたいところですね。
先行して出馬表明した小池百合子元環境相・元防衛相、自公両党の推薦を取り付けた増田寛也前岩手県知事・元総務相で自民陣営の“分裂”が言われる今回の都知事選挙ですが、いつぞやの鈴木俊一知事vs.磯村尚徳のような“判官贔屓”的な動きが起こるかもしれませんが、二代続けて任期途中の辞職となった後なので、慎重に考えて選挙に臨みたいですね。
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