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2016年07月04日02:14

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よこすかカレーフェスティバル と 静岡ホビーショー

 先日、ショーンの牧場主ことテイオーの息子さんが上京したので、北京ダック店で宴会でしたわーい(嬉しい顔)。
 メニュー滅茶増えてる・・・
 「ウイグル風スパイシー牛串焼き」。

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 謎料理「豚冷しゃぶ・四川伝統ソースがけ」。

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 こんな料理現地に無いだろ(笑)
http://www.cceight.com/


 今期のTV番組、時代劇は皆大河の「真田丸」に注目しているようですが、私は土曜時代劇「一路」を推したいです。
 実に丁寧な作りで、脚本もブレた感じが無く素晴らしいと思います。
 木曜時代劇「ねずみ小僧」の続編が観ていて辛い程の痛い内容だったので、ここは是非「鞍馬天狗」の続編(勿論、演出そのままで)をお願いしたいところです。

 海外ドラマでは「マスケティアーズ」が第二シーズンに突入。
 枢機卿「リシュリュー」ゲイか・・・じゃなかった猊下の大物ぶりに比べると、新親衛隊長ロシュフォールが小者過ぎて今一つ。
 でも銃士隊の制服にフレンチブルーのマントが加わって格好良いです。

 「ナンバーズ」も学者探偵って分野の新境地で中々気に入ってます。

 アニメでは「ニンジャスレイヤー」が終ってしまい、私は今後何を楽しみにすれば泣き顔
 無茶苦茶な画面作りでバカにする人も多いですが、冷静に見るとキャラクター作りがしっかりしており、脚本も筋が一本通っていてブレがありません。
 賞賛されるもの、バカにされるもの、双方を比較してみると、所詮人間がうわべだけのイメージで評価を決めてる構図が見えてきます。

 先日の「美の巨人たち」。
 ブルネルスキのフュレンツェ大聖堂の「ドームが八角形しているのは強度を確保する為」などと解説入っていたのは大間違い。
 ブルネルスキが担当する以前に既に聖堂は工事が進んでおり、ドームが乗る八角形の土台壁部分が強度確保設計の足枷に成っていたのが真実。
 一体誰が建築史を監修したのだろうか?


 そして1年ぶりの演劇観賞。

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 畑澤聖悟氏脚本演出作品は良い意味で先が見えないので面白いです。

 9月21日には初テレビドラマ(NHK青森製作)のBS放送も控えてて楽しみ。
 写真は、撮影の為に八甲田丸内に再現されるい自由席(カーペット2等席)。

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 撮影:鉄道友の会秋田支部長
http://www.nabegen.com




 三脚檣の飲み会でよく使う淡路町「多福楼」。
 春巻の左のカラシに注目むふっ

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 メニューの「ポケモン揚げ」ってあせあせ(飛び散る汗)

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 普通に鶏の唐揚げでした。
http://r.gnavi.co.jp/gc18400/




 ジョイントフェスティバル。
 人形系のイベントと模型系のイベントが合体してジョイントな訳ですが、事実上「ドールズパーティー」ですね。

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 マイミク某氏の新作「中華なべ」いい気分(温泉)

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http://www.volks.co.jp/joifes/





 静岡ホビーショー。
 プラモデル、ラジコン、ミニカーのメーカーの見本市ですが、土日は宣伝の為に一般開放されます。
 今回私は平日業者日に来れなかったので、10数年ぶりの一般日。凄い人出で酔いそうでした。
 地元ボーイスカウトのブラスバンドがお出迎え。

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 会場入り口には「96式8輪装甲車」が。

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 タミや新作「M10」。

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 む〜さんが体験制作に参加。

 「AMX−13」は、砲塔をM4の車体と合わせて、通称「エジプシャン」を作る人が続出と予想(続出は無いだろ)

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 ファインモールドの「61式」、暗視装置付きで後期型が。

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 砲塔形状が前期と違うそうです。

 イスラエル改造版センチュリオン(通称ベングリオン)最終進化形の「ショット・カル」戦車。

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 ネタ切れ戦車プラモ界は、相変わらずコレでもかと独試作・計画戦車が商品化されます。

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 「ライントォーター」対空ミサイルも。

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 ナチスの科学は世界一。


 個人的には「ハスキーMk.�掘彙詫訝誼亮屬�嬉しい。

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 でもこんなアイテムが数社でバッティングとはどうした事か。


 ガルパンでもまだまだ儲けさせて頂きますって姿勢。

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 今、巷で話題の「盆栽」プラモデル(棒読み)

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 「US―2救難飛行艇」。

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 「シーフューリー」を始め、蛇の目祭り(最近は英国面というのか)。

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 そしてタミヤから1/48「F-14A」が登場指でOK

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 「ファイナルカウントダウン」世代には嬉しい。
 勿論、最強に格好イイ「VF-84ジェリーロジャース」のカラーリングで!
 ロービジなんてクソ食らえ。
 「トップガン」も嫌いです。


 「ギャラクティカ」のラプター。

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 まだまだカルト人気は衰えないようですね。


 西部警察の石原裕次郎こと「小暮課長」!衝撃

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 ハセガワの「三笠」1/700.。

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 手放しでオススメ出来る素晴らしい出来です。
 シールズモデルの三笠が記念館三笠の模型だったのに対し、こちらは戦艦三笠の模型です。


 レベルの「フラワー級コルベット」1/144。

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 旧マッチボックス1/72をスキャナーを使って物理的に半分に縮小した模様です。
 マッチ製は当時は素晴らしい出来でしたが、縮小されたとはいえ今のレベルで見ると大味に感じます。


 アオシマの艦船は、学生が3D・CADで絵にしてそのままCAMにかけた物ってレベルなので、もはや考証とか出来とか云々レベルの話では無いです。

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 アオシマブース着いた瞬間、艦船担当者に「ワスプのドーントレス、翼直しておきました!」と開口一番言われましたが、もっと根本的な問題だろうと。
 因みに初版のSBDは翼が分割されており、畳めるという珍品。それ以前にSBDに見えません。
 オマケの飛行機でさえこの始末ですから、本体の艦艇の出来は知れたもの。
 あと、武装をタミヤの古いキットの寸法にわざわざ合わせるのはやめろよ。
 同じ事はピットロードでも過去にありました。
 何のためにリニューアルしてるんだか。
 プラモ業界では、タミヤのキットは実物より正しいという宗教観があるのです。

 あと、文字の上ではあれだけ煩い事を言うマニアが、プラモデルは手放しで喜んでる様子が私には全く理解出来ません。
 実はマニアとは特定のキーワードに合致する情報を右から左に転がしてるだけで、本当は「理解はしていない」と考えるのが自然のような気がします。
 つまり大多数の自称専門家というのは、例えれば電話交換手のようなものに過ぎず、自ら電話を敷設する能力は無いという気がします。


 なので「ハーミーズ」はこちらがオススメ。

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 ただ高価が何点なので、安かろう悪かろうでいいならアオシマ製を。


 「ブラバムBT52」目がハート目がハート

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 これの改良型BT52Bがゴードン・マーレイ設計の最高傑作マシン(断言)。

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 私的に今回の目玉はコレ。


 「ロータス91」。

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 まさかの「 レンジローバー最初期型」るんるん

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 今日の全ての乗用車型RVの祖先です。
 初代パジェロなんて形まで物真似でしたからね。


 速度記録車も充実してきました。

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 屋外展示車両から。
 「シュタイアー1600A」牽引車。

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 土日の一般日は問屋の参加は無しの代わり、ユーザーサイドのイベント「モデラーズフリマ」と「合同展示会」も開催されます。
 実は私は初体験。

 RMモデルではイスラエル軍の飲料水専用ジェリ缶を模型化するに当たって実物展示。

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 WFで潜水艦・深海潜水艇のガレージキットを売ってたK原師匠による電動SF模型群。

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 シャパラル車両勢揃い。

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 「2J」は後部の床下減圧装置がキモ。

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 そして初期コンセプトの思惑大ハズレで無理くり改造した感満点の実車をよく演出表現している「2H」揺れるハート

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 ロードスター時代のインディーカーのガレージを再現。

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 でも見て喜ぶ人は余り居ないと思います。


 「アロウズA2」と「ロータス77プレス発表モデル」を1/12でスクラッチビルドしてる狂人(誉め言葉)が居ました富士山

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 勿論、私とツボがシンクロしまくりなので思わず立ち話してしまいます。


 天保山に入港する「クイーンメリー2」船

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 米粒のような人形の中の一人が私の筈です。


 V8を讃えよexclamation ×2exclamation ×2

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 このシャーシに太鼓とアンプスピーカー、それに火炎放射器エレキを積んで・・・・

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 或いは別の方向に進んだ物。

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 大砲祭り。

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 建機も元気。

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 案の定「センチュリオンMk.�機廚�大量発生していて嬉しいよりゲンナリバッド(下向き矢印)

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 む〜さんと、よしぞうmaro' さんの作品も。

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 会場を後にして、味わい深い建物ウオッチです。

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 駿府城の坤櫓に来ました手(チョキ)。

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 当然、「うわ、はははは。」と内野家康の作り高笑いを心の奥で真似てみます。


 二の丸堀。

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 東御門。

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 天守台跡。

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 天守閣復活寄付金絶賛募集中。


 坤櫓を内側から。

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 やはり観光ガイド等には出てない石碑。

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 上の碑文には「動員学徒、やすらぎの碑、岸信介」と有るものの、下には碑文が無く、どちらも後嵌め感満点なので、戦前の忠魂碑の金属碑文を供出した跡の石碑を転用したのではありますまいか。


 城隣の旧静岡県庁舎。

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 プラモデルにも成ってます。


 旧静岡市庁舎。

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 近くには旧静岡銀行も有るものの、暑いので近くまで行かず遠目に観るだけ。


 そして鐘庵では今回は蕎麦ではなく「桜エビかき揚げのとじ卵丼」どんぶり

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 さらに単品の桜エビかき揚げを追加でダブルパワーアップ。
http://www.shoan.co.jp/





 「よこすかカレーフェスティバル」ウッシッシ
 開場時間前ですが、「はいふり」の横須賀女子海洋学校模擬店には既に凄い行列が。

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 今年のステージは、名物のチアリーディングや、大食い選手権が無し。

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 イベント潰しに命賭けてるクレーマー組織が何か工作したんでしょうか。


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 風向きの関係で三笠の旗類がいい感じです。

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 カレーバイキングは横須賀海軍カレーと横須賀基地護衛艦カレーが共同で。

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 一方、横須賀以外の海上自衛隊カレーはそのお隣に特設屋台を設置。どちらも開場時間前から大行列。


 地元横須賀出店屋台はハイスクールフリートとのタイアップでいっぱい。

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 おなじみチーズモックの「すえひろ」をはじめ、お好み焼き「かえる」や、たこ焼き「たこ忠」なども。


 「おぐりん」の隣は新キャラクター「ヴェルニン」。

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 各店開店準備中。

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 私の中で最強のカレーパンである平塚の「弦斎カレーパン」。

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 開場後は大行列が出来てました。
 有名に成ったんですね。


 昨年食べた焼津深海サメカレーはブースが地味過ぎたので、今年は目立つようテコ入れ。

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 今年のカレーグランプリ受賞は「富良野オムカレー」王冠

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 審査は初日にあるので、次の日にはグランプリが決まってるのです。

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 トロフィーが誇らしげ。


 開場時間に成りました。

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 先ずは山形県遊佐町「鳥海山の恵みをいただくキ―マカレー」。

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 味、食感共に素晴らしいですうまい!
 欲を言えば旨味という意味での甘さ(玉ねぎ由来とか)が欲しいと食べた後に話をしたら、カレーグランプリ審査員からも全く同じ指導を頂いたそうです。

 遊佐町のゆるキャラ、お米の「べ〜ちゃん」。

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 お次は「鹿児島黒豚黒カレー」。

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 豪華食材をあれこれ盛り込んでるのに、辛さと味付けの濃さで旨味をスポイルしてしまっている、ありがちな失敗パターンボケーっとした顔


 「各務原キムチカレー」。

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 ブースターのキムチ付き。
 キムチが日本式の唐辛子の辛いタイプなので、カレーの味と喧嘩してしまってます。
 単に地元名物を転用する安易な考えはしないで、ここは発酵で酸っぱさを強調し、辛さを中和して旨味を引き出すキムチをカレー専用に開発するべきだったと思います。


 はいふり売店は順調に売り上げてるようです。

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 黄門様ご一行の客寄せ効果は相変わらず抜群のようです。

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 ステージはもはや何のイベントだか分からない、ゆる〜?い感じに。

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 都城市「ぼんちくん」。

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 会津の赤べこ。

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 カレー大学のカレーパン。

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 細長くて食べ易い。
 でもカレーの味はくどいし、細長さが仇(表面積の問題)と成って油感が強すぎですね。

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 そしてこのベタな撮り方は、はいふり売店目当てで来たと思われる(カレーに金使う積りは毛頭無い)、見た目がいかにもって人達がフィギュアやドール使って入れ替わり立ち代わり撮ってました。
https://www.cocoyoko.net/event/curry-fes.html





 新宿樽一「夏酒を楽しむ会」とっくり(おちょこ付き)

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 店内ではなく、入り口前のテラスで開催です。


 店主と店長の挨拶。

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 最初がいきなり浦霞の生酒発泡酒です。

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 酒との合わせの関係で、普通とは逆に汁物が最初に。

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 勿論、お水も仕込み水です。

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 次々と日本酒が来ます。

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 穴子の落とし、平目と松皮カレイ刺身。

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 日本酒のカテゴリーとしては比較的新しい「夏酒」、中々奥が深いです。

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 阿部勘は白ラベルかと思いきや・・・・

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 裏から光が射すと、鮮やかな金魚が。

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 店長の解説も気合が入ります。

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 いさき祭(塩焼き、炙り寿司、真子煮、白子ポン酢)

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 産直有機野菜の冷しゃぶ。

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 予定メニュー外が二つ。
 活け〆穴子の骨せんべい。

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 穴子の肝煮。

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 有機いんげんの花椒(ホアジャオ)炒め。

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 シャーベットアイスで頂く日本酒。

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 萩の鶴猫。

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 ラベルはどれも女性需要を意識してますね。


 これがまた「酢橘うどん」と合うのです。

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 そして恐るべき次回予告あせあせ

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 開催日までにまだまだ増えるようです。

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http://www.taruichi.co.jp

 おしまい。
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