ミクシィのニュースで
「15歳少年の腹部から双子のもう一人」
というのを発見。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&id=4018247&from=home&position=5
記事は以下の通り
↓
二卵性双生児として妊娠するも、
片方がうまく育たず初期の段階で母体に吸収され、
1人のみ誕生することが10〜15%の確率で起こり得る。
これは“バニシングツイン(Vanishing Twins)”とも呼ばれるが、
生き残れなかった方の胚芽や胎児が母体に吸収されず、
もう片方の胎児の体に宿ってしまう「寄生性双生児」
という現象がきわめて稀に発生する。
このほどの話題はマレーシアから。
なんと腹部の異物として発見されたそうだ。
バニシングツインとは違うかもしれないけれど
実は双子ちゃんは私も経験者。
息子を妊娠したときに
「双子です」

と言われたんだよね。
小さい卵ちゃんが二つ写っていたの。
でも、嬉しさよりも不安が強かった私。
新米ママの私が2人を同時に育てられるのかなって。
そして、一か月後の健診時
なんと、一方が消えちゃったの。
お医者さんは「よくあることです」とさらっと発言。
私はかなりショックを受けました。
双子という事実をを素直に喜ばなかったせいかも・・・
あのとき立ちくらみでぶっ倒れたせいかも・・・
自分を責めてブルーになりました。
その後、一人(息子さん)が誕生するわけですが
それがそれが手のかかる息子さんで・・・
(今では想像もつかないけれど)
「これは何?」と毎日質問ぜめ、
気付くと走ってどこかへ消えちゃうし
(ATM操作時は股で息子を挟んでいたよ

)
こだわりが強く妥協という言葉を知らない・・・
とっても手がかかるお子様だったのです。
そんなときには
「彼は双子ちゃんの片割れ。
二人分手がかかってるんだな」
と自らを慰めたものでした。
あ〜懐かしい
今はほとんど手がかかりません。
むしろ静かすぎて寂しいわ。
話しかけられると嬉しいぐらい(笑)
そんな息子さんは今月でスーパーのバイト終了。
退職届(様式がある)の退職理由に
「学業に専念するため」と書いていたよ。←本心は不明。
奥のお総菜ブースでおかずを詰める作業を1年間。
まじめによく頑張ったね。
お疲れ〜!!!
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