高級車は、ベンツの最上級(マイバッハではなく、Sクラスのセダンの新車)に乗ったことがあります。
もちろん、所有している人に送ってもらったのであって、ぼくの車ではありません。
あとは、友人の葬儀のときに日産プレジデントのハイヤーに乗りました。
セルシオに便乗したことも数回あります。
確かに素晴らしい車です。
乗り心地は噂通り最高ですが、
乗らないほうが楽に決まっています。
どんな高級車でも、乗ると健康になるなどということはあり得ません。
サニーよりもプレジデントの方が疲れない、マイナスが少ないというだけで、プラスにはなりません。当然です。
療養も兼ねているなどというのは、詭弁もいいところです。
世には、腰痛や股関節脱臼などを持っている金持ちは、掃いて捨てるほどいます。
そういう人が、高級車のハイヤーで湯河原に療養に詰めかけるなど、聞いたことがないですね。湯河原はいい温泉ですが、股関節脱臼がなおる神秘の秘湯ではありません。
東京から移動せずに、せいぜい、マッサージに凝った方が治りが早いです。
海外出張は、一泊15万円
飛行機は全てファーストクラスと、この人の浪費は、とどまるところを知りません。
都知事は、高額の予算を持ちながら、チェック機能が事実上ないポジションです。
石原慎太郎が、風呂付の豪華執務室を自分で作って執務したのもそうですし、
美濃部亮吉が、都職員に法外な給与を払ったのもそうです。
美濃部さんの政策に関しては、意見が分かれるかもしれませんが、
舛添は、
庶民の血税を単に自分の贅沢のために使っている、カスです。
■舛添知事「療養も兼ねている」 公用車で別荘通い
(朝日新聞デジタル - 04月28日 21:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3970244
ログインしてコメントを確認・投稿する