40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第10回目。
オダカのカタログを紹介しよう。
『ODK』のマークを表示しており、会社名は�詒�高産業で東京のメーカーです。
このメーカー名を覚えている人は少ないだろう。
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105mmキャノン砲
砲身内部にスプリングが内蔵式なので弾(キャノン砲弾)を発射して遊べるキットでした。
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1/32 零式艦上戦闘機
当時は透明パーツで中身を見せるキットが他社からも色々と出回っていた。
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1/300 南極観測船ふじ
このスケールで500円とは・・当時の価格相場としても安かった。
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魚雷艇シリーズ&スピードボートシリーズ
いずれもゴム動力で遊べるプラモです。
私はボートシリーズの「アンクルジェット」を持っているが、このカタログには掲載されていない。
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1/32スケール国産シリーズ、レースカーシリーズ、スポーツカーシリーズ
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1/20 建設トラックシリーズ
ふそうトラックの車体ベースに荷台を変えてのバリエーション化。
この時代の価格3,000円はかなり高価だったが、今なら超マイナーキットとして売れたでしょう。
残念ながらカタログは1976年の第16回見本市で手に入れた1種類しか持っていない。
また、同社は77年の第17回見本市を最後に姿を消している。
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