創作ドイツ軍事用語が流行ってるのでボクも考えてみたよ。『ヤクト・イエーガー』って超イカスだろ?イエィ!(by:マーク・ワトニー)
という訳で、4月からしばらく学生やります
これ以上資格増やして火星にでも行く積もりか?ってツッコミは無しで。
木曜時代劇「ちかえもん」が終わってしまって何か精神に穴が開いたような感じです。
予想の斜め上を行ってる突き抜けた可笑しさは、実写版「アストロ球団」や「チンパン探偵ムッシュバラバラ」に通じるものがあったと感じます。
写真は撮影に臨む主演の松尾スズキ。
「ひつじのショーン スペシャル 〜いたずらラマがやってきた!〜」を初日に行きました
シャーロック忌わしき花嫁同様、クリスマスTVスペシャルを日本では劇場公開。
オッサン一人が珍しかったらしく、ぴあの出口アンケートに捕まりました。
尺が短いので、TV版から厳選して何本かも同時上映。
その中に「ドクター・フー」のダーレクが登場する話が(笑)。
米国でスタートレックが日常に溶け込んでるように、英国ではDr.フーが国民的作品であるのが分かります。
写真はテイオーの息子さん演じる「牧場主」。
http://www.aardman-jp.com/shaun-llamas/
先日、航空会館で航空遺産保存活動の講義を聴講してきました
講師は日本航空協会の長島宏行氏です。
米国での「晴嵐」の復元でお馴染みの方ですね。
現在、川重で復元中の「飛燕」の進行状況も写真多数で解説して頂きました。
山崎好雄氏(グライダー設計製造)や山路真護氏(画家、グラフィックデザイナー)の遺稿の気の遠く成るような復元、整理、保存作業。
書類や図面の他に、グライダー現物が自宅の倉庫から出てきたり。
伊藤音次郎(飛行家)の日記の解読など、普通に考える技術遺産としての現物保存は勿論、それ以外の文化史としての資料保存の話が面白いです。
航空会館6階図書室前にはソリッドモデルの展示コーナーがありますが、それ見ながらイラストレーターの佐藤元信さん(カマド「日本の戦車」やタミヤのプラモデル箱絵の方)と久しぶりに長話。
最近のミリタリーイラストレーター達の余りの駄目さ加減(知識の他力本願とか、デッサン力の無さの言い訳とか)を嘆いておられます
神保町の居酒屋のメニューの一部。
これって、市販の叙々苑ドレッシングをそのまま使ったって事なんでしょうねぇ
「没後100年・宮川香山」(サントリー美術館)に行ってきました
宮川香山(帝室技藝員)は私が最も敬愛する芸術陶芸家です。
陶芸に留まらず芸術全般の視点でも最高と思う人です。
この分野では現在スペインのリヤドロ・コメルシアルS.A.が有名ですが、香山の工房は全く以てレベルが違います。
撮影可スペースを設けたのもこの企画展の特徴

高浮彫・四窓遊蛙獅子摘蓋付壺。
高浮彫・桜二群鳩三連壺。
自分の造型だけ見て自分こそ最高と、ひたすら自慢話しか出来ない原型師(と取り巻き太鼓持ち)が居ますが、じゃあこれらの作品と自分の造型物を並べて世間に見てもらえと言いたいですね。
まあ、そうゆう連中は自分とオタクな世界だけが全世界と思ってるから、宮川香山自体を知らないと思うけど。
高浮彫・蛙武者合戦花瓶。
香山は渡り蟹と鶉と蛙をモチーフとしてよく用いるので、その辺りも私のツボにハマる一因かも知れません。
高浮彫・桜ニ群鳩花瓶一対。
折角撮影できるのに、タブレットのカメラでは勿体無い。
撮影可スペースの展示物入れ替えもあるので、デジカメ持ってまた行きたいです。
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2016_1/?fromid=topmv
「真田丸」
昌幸主役と見せかけて、段々と息子達や他国に振って行くのが最近の展開で上手いと感じます。
先日は最後に『家康×氏政』の暑苦しい抱擁を持って来られて椅子から転げ落ちそうに。
これを中村橋之助の家康×杉良太郎の氏康に置き換えて妄想すると悪夢以外の何物でもなく悶死しそうです。
昌幸パパが大河と美の壷でギャップを振り撒いてるのと同様、出浦様も朝のジュウオウジャーおじさんとのギャップを同日で楽しめます。
何か陰謀めいたものを感じるのは気のせいでしょうか。
そして室賀氏退場。
写真は西村雅彦演じる室賀正武。
死ぬ前に浜松で「うなぎ」ですか
という訳で唐突ですが私も浜松に行ってきました。
「絵師じゃ、絵師を呼べ」(cv:中村橋之助)
私の見たところ、現浜松城は野面積みの石垣以外に見る点無し。
犀ヶ崖古戦場。
すぐ裏に凄い谷間があります。
こりゃ武田軍団といえど転落したら一たまりも無いですね
浜松って子供の頃の印象だと真平らって感じだったですが、以外と起伏に富んでるんですね。
まぁ、だからこそお城が有る訳ですが。
あと、この場所が城から凄く近いのも結構驚きです。
三方原の戦いの前後一連の話って不自然な点が多々ありますが、地形や位置関係を見ると余計に怪しいと感じます。
すぐ横に三方原で戦死した本多忠真の碑もあります。
そして折れた石碑。
何でしょうね?
写真は藤岡弘、演じる本多忠勝。
そうそう、うなぎですよ、浜松うなぎ。
鰻「あつみ」に赴くも、日付入りで「本日臨時休業」の貼り紙が。
ガガーリン!
仕方がないので、「八百得」へ。
このお店は中休みが無いので時間を気にする必要が無いのです。
鰻白焼き。
わさび又は生姜醤油で頂きます。
ネタが弱いので、名古屋の「ひつまぶし」も載せましょうかね
オープンしたばかりの新名古屋ビルヂングの「備長」の支店に二週間前に行きました。
串に小さくあるのは「肝焼き」です。
「びんちょう・ひつまぶし(登録商標)」。
最後はお茶漬けとして頂きます。
ついでですから、「牛ひつまぶし」も。
名古屋駅から近い飛騨牛専門店のが有名ですが、駅地下のお店にしました。
ここは他にも「海老ひつまぶし」と、3種のひつまぶしを選べるのが特徴。
真田丸に話を戻して、遂に上杉主従話来ました〜
冷酷非情にして策士の直江兼続が見たかったのよ!
それでいて実は人情派なのを隠してるのを、普通はNGに成る台詞の語尾をそのまま放送してしまう事で表してるって、この確信犯的演出がニクイニクイ(デスレース2000年のアナウンサー風に読むコト)
写真は村上新悟演じる直江兼続。
八潮市立資料館へ行ってきました。
草加駅から向かいます。
駅付近のロケーション。
甚左衛門堰。明治27年。
神明排水機場の水門は、扉機構を更新中。
その向かいの古綾瀬川水門。
八潮市に突入しました。
滅茶気になります・・・・
資料館に突入。
樋門の貫と思われる物体がお出迎え(説明書き無し)
「肥やしとトイレ〜暮らしを支えたバックグラウンド〜」。。この筋の第一人者である総督(仮名)が目を付けるだけあり、最近観た企画展の中で抜群に面白いです。
喞筒製造所(おそらく後の小林喞筒諸機械製作所)製腕用ポンプ。
敷地内には旧藤波家住宅が保存されています。
撮影許可(同時にWeb公開許可)を頂きました。
土間に入ると保存された家具や農機具が沢山展示されてます。
土間の中をはじめ、博物館内や屋敷周辺、博物館裏手などに多数の通船が置かれてるのも特徴。
竈炊飯等の体験学習もあり。この日は私が来訪するまで小学生が実習していたそうです。
中はこんな感じ。
建物は勿論、家具や道具類も良い保存状態です。
釘隠しも数種類を確認。
真ん中に見えるボルトは移築時の補強と思われます。
ロッドで一部屋跨いで反対側にまたナットが見えました。
他にも竃の上や門などには鉄骨補強が。
竃自体も体験学習の為の新設だと思われます。
企画担当の学芸員さんはまだ20代ながら中々目の付け所が良い好人物。
例によって、お客が居ないのを良い事に長話してしまいました。
「し尿学会」という団体があるそうですが、ネットで検索しても見当たらず。
パンフも一人一部原則ながら、許可を頂き西の好事家向けに複数貰いました。
http://www.city.yashio.lg.jp/siryoukan/
付近の住宅や商店には鉄道の枕木を柵や門柱に使ってる所が多かったです。
そしてさらに「八潮秘宝館」に行って来ました
付近のロケーション。
東京オイルターミナル。
「なかがわは危ない」。
秘宝館に到着。
高度経済成長期の看板建築を改築した住宅である事が、色の違いから分かりますね。
中に入ると、改築民家をさらに館長が改造して私設博物館にしている事が理解出来ます
壁を抜いたり、逆に梁を入れて補強されてる所など、見所満載。
私、イキナリ展示物無視です
一階は「かいぞうしゅじゅちゅ」の部屋でした。
二階に上がります。
本当はこの倍のスペースがあるのですが、諸般の事情で全ての写真はありません。
私などより軍装に遥かに詳しいマイミクさん方に注目して頂きたい一角
ありがちな、なんちゃってナチスではなく、ソ連軍医って点が素晴らしいと思います。
左に見える潜水艇のミニチュアは私が「世界の艦船シリーズ」で担当した「海龍」じゃありませんか
そして、本来ここに有る物ではない「陰部神社」が何の違和感も無く収まってました。
国策落語「出征祝」と映画「サクラ花」の二本立て企画に行ってきました
四列目中央、場内満員。
落語は2代目林家三平による七十数年ぶりの披露です。
祖父の7代目林家正蔵が戦時中に古典がアレコレ禁止されて苦肉の策で創作したもの。
落ちは「一升瓶、二本買った」。
映画の監督や出演者によるトークショー、海老名香葉子さんの挨拶、泰葉ミニコンサートなど、三平一家大集合でした。
http://www.sakurabana-movie.jp/rakugo.html
映画の監督はドキュメンタリー系の人なので出来は可もなく不可もなく。
http://www.sakurabana-movie.jp
三平師匠の落語は、はっきり言って何で真打なの?って感じです。
「一白水成と落語の会」
http://www.fukurokuju.jp/index.html
落語は、桂扇生師匠による「宗論」と「猫の災難」
流石扇生師匠、切れ味が本物です。
座敷の襖を取っ払って設けた高座。
渡邉康衛蔵元による挨拶で宴会開始です
常連は隔離席。
いぶりがっこ、竹の子粕漬け、あわび茸土佐酢漬け、ふぐみりん干し、真鯛昆布締め寿司。
刺し盛り
仕込み水。
鯨赤身叩き。
私のお隣が渡邉康衛蔵元。突き当たりが普段着に着替えた扇生師匠。
マイミク某先生欠席で、指定席の紙のみが虚しく残ります。
取り置きしていた料理は誰の胃袋に入ったんでしょうね。
穴子蕗味噌焼き。
スナップえんどう塩雲丹挟み揚げとタラの天ぷら。
鶏つくねと三浦大根のきりたんぽ風煮。
恒例の、前掛け争奪ジャンケン大会
師匠の三本締めでお開きです。
師匠、何やってるんでしょうね
常連はそのままテーブル隔離席に移動、二次会に突入です。
私、全然コレ撮った覚えがありません
落語の内容並みに呑みまくってた師匠は無事に帰宅出来たでしょうか?
冒頭の動物
松尾スズキことカピパラは、長崎バイオパークにて撮影。
三脚は本当にNHKが撮影に使った機材。
室賀正武ことオオカイカムリは、和歌山えすみエビとカニの水族館にて。
直江兼続ことアシカは、三津シーパラダイスにて。
おしまい。
ログインしてコメントを確認・投稿する