御津町金川に仕事の用事で出かけたが、昼時なので時間待ちで「御津町郷土歴史資料館」に立ち寄ってみた。
ここは江戸時代に建てられた酒造の旧武藤邸を改修して、御津地域の文化・歴史の研究活動拠点として活用されている。
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「御津町郷土歴史資料館」
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館内では出土した縄文土器や弥生土器、古墳時代の石棺(レプリカ)等を展示。
さて、ここに片山義雄兵曹長の遺品が展示されていた。
片山二等兵曹(後に二階級特進し兵曹長)は特殊潜航艇(甲標的)の一員として真珠湾攻撃で戦死。
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片山兵曹長遺品展示コーナー
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片山兵曹長の遺影と勲章
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三井造船から寄贈された伊号潜模型
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ホノルルの新聞報道(2002年(平成14年)8月29日付)
同年、ハワイ大学海洋調査研究所の調査船が真珠湾入口の海底に眠る潜航艇を61年振りに発見。
この1隻が片山兵曹長が乗っていた潜航艇と言われている。
片山兵曹長の故郷が地元・岡山出身者(北区御津矢知)とは知っていたが、まさかここに展示品があるとは知らなかった。
「9軍神」の一人として崇められた軍人だけにもっと多くの人に知ってほしい資料館でした。
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