四十肩は、治癒まで半年かかると言われます。
病院に行くまで、いろいろ検索しましたが、症状やピークの激痛が出てくるまでの経緯は全く同じです。
病院は、日大の医局に長く勤め、ハーバードのフェローとして肩の研究をしたという百戦錬磨の専門医が病院長です。
その方も「四十肩にまちがいがない」と。
時間がかかると。
それは、私の稼業の場合、困るのです。
昨日の津田沼校は、キャスター付きの階段のようなものを見つけてもらい、何とかしましたが、大型校舎(地方の駅前のデパート並みの大きさ)だからです。プリントをすると、授業の定着度が半減します
(ここが、面白い。たとえば、黒板に誤字をすると、すぐに指摘がありますが、黒板の場合、それはナシです。頭に入らないということです。大きなグラビアはインパクト大ですが、同じ写真でも小さなものは、心に残らない。グラビアアイドルの写真集を買うのは若者ですが、通学カバンに入る新書大の写真集がないのは、もっともです。予備校も、黒板に白墨という数百年続くローテクが一番です。)
これから、津田沼校以外のところにも出講します。
どうしようか。
ここは、内山真君の鍼しかないでしょう。
内山真君は、
台湾の李青平老師門下の鍼の名人です。
李青平老師は、鍼で、肺炎や結核を治すのはおろか、失明まで治すという名人でして、
元人民解放軍脱走兵、上海医科大学教授(中医)という異色の経歴の人です。西太后の侍医の習養斎の弟子ですから、
ウッチー(内山君に、私の娘が小さいころにつけた綽名。仲間内に広がりました。)は、西太后の侍医の孫弟子ということになります。
李青平老師からみたら、私の叔父弟子。
中國五術(仙道や占い)からみたら、
張明澄や佐藤六龍師からみたら、私の甥弟子
ということになります。
渋谷の飲み屋で、鍼を打ってもらいました。
いやあ。笑っちゃいますね。
ものの10秒で、治りました。
一発解決です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1678790111&owner_id=12410478
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助かりました。
昨日は、ぐっすり寝れました。
寝がえりのたびに、激痛で目が覚めるという昨日までの苦しみが、ウソのようです。
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