40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第2回目。
さて、日本プラスチックモデル工業協同組合が主催する“全日本プラホビーショー”に1975年から毎年見学していた。
5月は静岡だが、11月は東京と大阪で開催。
また、この会場は見本市なので来場者は小売店が対象になっており、各社から多くのチラシや情報誌を無料で配ってくれるので、今では大変貴重な模型誌である。
今回は50音順の「ア」からスタートして・・「アオシマ」製品を眺めてみよう。
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「アオシマニュースVOL.5/1973年5月号」
小売店向けのメーカービジネス誌としてアオシマ製品の企画発表や人気商品、製品紹介を掲載。
この当時はタミヤのようなカタログを作っているメーカーは少なかった。
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キャラクターのメーカーとしてTV番組と密接し、幅広く製品化している。
この年は新番組「遊星人間ゾーン」を製品化。
WLシリーズは空母「雲龍」を発売。
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「アオシマニュースVOL.10/1975年11月号」
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73年から続く物価の急上昇、石油パニックで国際経済が大混乱して以来、2年が経過。
不況は底をついて上向きへ・・
こんな不況下にはアニメ中心で新作を次々登場させている。
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アニメ・キャラクターのアオシマが・・なんと『日本の歴史ミニチュアモデル」として「元禄時代・赤穂浪士」と「戦国の名将」シリーズをラインナップ。
タミヤのMMシリーズ・フイギュアの勢いを意識した製品化だろう。。
当時は見向きもしなかったが、今なら大喜びして買いあさったのに・・残念!
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全木製キット「エアークラフトモデル」
古典機から現代機まで10機種揃っている。
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「アオシマニュースVOL.12/1976年11月号」
この頃からデコトラやデコバンに力を入れている。
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定番のキャラクター「ミニモデル」と「ミニ合体マシン」シリーズ
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「合体巨艦ヤマト」と「ミニモデル」の1977年度カレンダー
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「アオシマニュースVOL.16/1978年11月号」
・TOP画像
1978年の新製品案内ポスター
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「レッドホークヤマト�供廚離櫂好拭�
サブタイトルが面白い。
“アオシマだけのオリジナル 夢と科学と冒険の物語!”
合体モノがロボットから戦艦や空母へと・・これには当時、大変驚いた。
次回もお楽しみ下さい。
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