荒れ狂う冬の北大西洋で起きた巨大タンカー「ベルトン号」の遭難事故。
船体は真っ二つに引き裂かれ、エンジンのある船尾に残された乗員たち。
そんな窮地に沿岸警備隊の4人は小型救助艇で命懸けの救出に向かう。
風速40mを越える吹雪と高さ20m超の高波。
さらにコンパスが流され、方角不明で視界不良の暗夜。
絶体絶命の無謀な出航。
果たして奇跡は起きるのだろうか?
この映画は1952年2月18日未明に起きた実話に基づく感動の物語である。
さて、この映画は“MX4D”で鑑賞する事をお勧めしたい。
映画料金は(メンズデー 1100円)+3D・300円+4D・1000円=2400円
それだけの価値はある内容です。
船上の揺れと水しぶき、突風・・・まさに実感体験出来る。
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