昨日の日曜は久しぶりの休日なので映画館へ。
本作はイギリスの人気TVドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シリーズを特別編として映画化。
TVシリーズは21世紀の現代版であるが、この映画の舞台は1895年ヴィクトリア時代のロンドン。
大勢の市民が目撃する前で花嫁が銃を口に加えて自殺する。
しかし、死んだはずの花嫁がその後に幽霊となって現れ、新たな殺人を起こす。
http://sherlock-sp.jp/
また、エンディングの後に特典映像『シャーロック・スペシャル』が延々と上映されるが、これはTVシリーズを見てないとさっぱり訳が分からない。
さて、アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」は有名だが、推理小説と言えば他にもエドガー・アラン・ポー、アガサ・クリスティ、江戸川乱歩、横溝正史等、小学生の頃から色々と読んだものだ。
しかし、今やTVドラマでこの種の推理サスペンスは氾濫している。
よほどの話題性とストーリー展開がないと映画興行はむつかしいだろう。
ところで、本作は角川映画40周年として配給。
かつての角川春樹時代には横溝正史シリーズや森村誠一、半村良、赤川次郎等、多くの映画をヒットさせたイメージが強い。
現在は角川書店の映像事業部へと縮小され、さびしい限りである。
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