三日間の連チャンになるが、今度は『完全なるチェックメイト』を鑑賞した。
アメリカの若き天才チェスプレイヤーのボビー・フィッシャーがソ連の世界王者ボリス・スパスキーとチェスの盤上で対決。
これは史実に基づく世紀の頂上決戦を映画化。
時は米ソが世界を二分した冷戦時代。
1972年にアイスランドのレイキャビクで開催されたチェスの世界王者決定戦は世界中の注目を集めていた。
それはもはや個人レベルでは無く、国の威信をかけた米ソ代理戦争へと発展していく。
さて、シネマクレールのメンズデーは月曜日。
こんな日は小さな劇場なので、色々な知人と遭遇する事がよくある。
今回はいつも“城めぐり”に同行してもらう友人のAさんと遭遇。
しかし、オイオイ・・隣でいびきをかくなよ〜
肘をついて起こしてやった。(笑)
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