今回のSW本は現在、書店では中々手に入らない貴重なお宝本を紹介しよう。
この種の書籍は限定本なので増刷されない限り、入手は困難。
これらはアマゾンで手に入れる方法しか思いつかない。
・左画像
『スター・ウォーズ・クロニクル』
発行日:1995年10月25日(第1版)
1996年12月10日(第2版)
発行所:竹書房
B4判箱入りハードカバー(輸送用ダンボール梱包)/310頁
価格:20,000円(税込)
本書はスターウォーズ銀河の形成と発展、その舞台裏も交えた世界すべてを記録した「大記録書」(クロニクル)である。
各エピソードごとに登場するメカやキャラクターを色々な角度で撮影し、鮮明な写真で徹底紹介した大図鑑なので資料性は非常に高い。
さすがに値段は高価だが、価格にふさわしい内容になっている。
真のSWファンなら絶対に揃えておきたいお宝本である。
尚、限定本なので巻末に通し番号が記載されている。
・中画像
『ジョージ・ルーカスのSFX工房』
発行日:1987年12月25日
著者;トマス・G・スミス
発行所:朝日新聞社
A4判変形ハードカバー/290頁
価格:8,800円
『Industrial Light & Magic The Art of Special Effects』(デル・レイ・ブックス社)の完訳本。
以前の日記で紹介した事があるが、古本屋の閉店セールで偶然見つけて安く購入した。
ただし、表装はかなり傷んでいるのは仕方がない。
さて、本書はジョージ・ルーカスのSFX工房(インダストリアル・ライト・アンド・マジック)のSFX技術を紹介。
視覚効果デザインからストップモーションとゴーモーション、アニメーションによる特殊効果、マットペインティングによる光学的合成処理等、専門的な内容になっている。
特にSWのミニュチュア製作からコンピューター・グラフィックまで、特撮用の模型製作模様の写真は非常に興味深い。
・右画像
『メイキング・オブ・スター・ウォーズ』
発行日:2008年7月8日
著者:J・W・リンズラー
発行所:小学館プロダクション
変形判ハードカバー/376頁
価格:7,600円(税別)
記念すべき「スター・ウォーズ」の第1作「エピソード�機彙太犬�ら30年を歳月を経て、映画の舞台裏の秘密と全容が明かされる。
主な収録内容は物語とキャラクターの進化と変遷を繰り返した膨大なシナリオ構想を抜粋。
特撮の舞台裏を豊富なカラー写真で1200点以上を公開。
また、映画の製作前後の未発表インタビューや映画製作秘話、映画人の交流秘話、スタジオ裏話等をドキュメンタリー・タッチで解き明かされている。
一般の書籍では見る事のない数々の特撮メカの写真は非常に見応えがある。
つづく
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