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2016年01月04日06:04

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倉敷探訪記その❸

関ケ原の戦いが終了後、倉敷は徳川幕府直轄領=天領とされ代官が常駐し、周辺を監視するとともに米、塩、木綿などの産物を集荷し大坂、江戸に送付する基地となり、倉敷川を伝って瀬戸内海経由で物資が輸送されたところです。そういった物資を保管する倉庫や商家が川沿いに立ち並び、
市民の一定の自治が認められていたそうです。その面影を残す白壁の民家が連なり美しい民芸調の江戸の街並みが保存されています。まさに江戸時代にタイムスリップできる稀有な場所です。
また、瀬戸内海の新鮮な魚介類も存分に楽しめる洒落た民芸調の料理店も数多く、昨日はママカリ寿司を堪能しました。

ワシリーこと岩佐毅




写真➊は伝統的倉敷の白壁の通り
写真❷は江戸時代徳川幕府直轄領時代の太鼓の再演
写真❸は伝統のママカリ寿司を食べ、デザートを楽しむワシリー
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