今夜は五嶋龍さんがソロを務めるチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を楽しみに聴きました。
7歳以来という経験の積み重ねを感じた演奏でした。
hr交響楽団の演奏はウェーバーの歌劇オイリアンテの序曲に始まり、後半はマーラーの巨人
でした。指揮者のエストラーダさんは受け入れやすい曲と評しましたが、私は第4楽章の冒頭
などは奇音の連続で難解です。
アンコールはブラームス編曲のハンガリー舞曲集から第6曲。面白いのが、このプログラムは
チャイコフスキー、マーラー、ブラームスと、ずっとニ長調の曲が続いている事です。
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