金が全くない家に生まれた年配の人の話を聞いたことがあります。
田舎出身ですが、
夕食は、友人の大家族の家によばれたり(10人前も11人前もコストは変わらないそうです)
農家の手伝いをして食わせてもらったり。
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そうして高校を卒業し、東京の国立大学(教育大)を出たそうです。
ゲームもカラオケもない環境ですから、
家に帰ったらすることが一切ないという、相当な飢えがあって、いわゆる苦学生となっても東京へ行きたいという思いが募ったのでしょう。
そこまで詳しく語ってくれませんでしたが、文脈を読むとそういうことになります。
今は、地域というセーフティネットがありません。
ゲームやカラオケがあるし、テレビもあるから、よほどしっかりしている人でないと、飢えは感じないでしょうね。
向上心や出世欲がある人も、
金を払って塾に行く、国立ですら大金を払う…
ということに気付いているから、
貧乏だと人生を投げるでしょう。
かくて、ぽつんとテレビをみたり、ゲームをしたりして、
食事を欠くか、ジャンクフードを食べるだけ…という生活になります。
ちょっとした知り合いの子がそうです。
親は、朝から晩まで働かざるを得ないから、
子どもをテレビ漬けにせざるをえません。
確かに、昔からテレビがありますが、
電気代を惜しみ、ちょくちょく電源を切るものだったのではないでしょうか。
また、誰かが教えないと、読書は身につかないでしょう。
本人次第…
という書き込みが多いです。
確かにそういう面もありますが、
一面的に過ぎます。
子供の貧困 初の全国的調査へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3723272
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