■白鵬奇襲、猫だまし 理事長「横綱がやるべきじゃない」
(朝日新聞デジタル - 11月17日 21:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3717284
【記事内容】
(17日、大相撲九州場所10日目)
横綱の奇襲だった。
立ち合い。栃煌山の目の前で両手をパチン。ひるまず突進する相手をひらりとかわす。慌てて
振り返った相手の顔に向け、再びパチン。ここから白鵬が速かった。面食らう栃煌山の顔を、
すかさず右でかちあげる。上体が起きたところを右四つに組み止め、反撃を許さず寄り切った。
土俵上で笑みを浮かべた白鵬。館内は歓声でも、ため息でもない微妙な空気が漂った。北の湖
理事長(元横綱)の評価は辛辣(しんらつ)だった。「横綱としてやるべきじゃあない。稽古場でやる
にはいいが、前代未聞じゃないの」
雅山の二子山親方は気力が充実している、と評したが理事長苦言。栃煌山は連続して、
とったりを喫した事もあるから、奇手に弱いのかしら。
舞の海秀平さんの話を訊いてみたい。猫だまし、と言えばという印象があるから。
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