「大和ミュージアム」をあとにして今度は山口県の周防大島にある「陸奥記念館」を目指して出発した。
昭和18年6月8日、戦艦「陸奥」は瀬戸内海で謎の大爆発により爆沈。
戦後の1970年〜78年に掛けて多くの遺品や遺骨を引揚げ、その遺品は1972年(昭和47年)11月に完成した「陸奥記念館」に展示保管されている。
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大島大橋
今回もお馴染みのマイミクTSAMさんと友人Aさんの三人によるドライブ観光です。
山陽高速・玖珂ICを降りて一路南進し、周防大島へ入る。
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周防大島マップ
正式名称は屋代島(やしろじま)
瀬戸内海では淡路島、小豆島に次いで3番目に大きな島である。
面積:128.31K��
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「陸奥記念館」
http://nagisapark.jimdo.com/%E9%99%B8%E5%A5%A5%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8/
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「むつ公園」
「陸奥」をデザイン化した海岸沿いの手摺
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「陸奥」の首錨と錨鎖
↑(TOP左画像)
館内展示の遺品
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引揚げ写真
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「陸奥」の引揚げに使用した潜水服
↑(TOP中画像)
戦艦「陸奥」金属模型1/100
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士官室を再現
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「陸奥」沈没の海面ジオラマ
沈没地点に「陸奥」の船底が確認出来る。
・TOP右画像
記念館となりの丘には海底から引揚げた屋外展示コーナーがある。
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「陸奥」のスクリュー
直径4.2m、重量約11トン
(昭和46年3月15日引揚)
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「陸奥」の艦首(最先端部)
高さ2m、長さ4.8m、巾5mに切断。
重量は約16トン、ご紋章は撤去している。
(昭和47年2月20日引揚)
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「陸奥」の副砲(50径14インチ砲)
砲身長7m、重量約18トン
(昭和46年6月28日引揚)
それでは「陸奥」が沈んだ沖合3キロ先を臨んでみよう。
合掌
つづく
・過去の関連日記
DVD『太平洋戦争 謎の戦艦陸奥』(2015.9.15)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946062184&owner_id=8437995
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