昨日は、お袋が入院している病院に行ったり、
色々連絡などをしている内に疲れてしまい、
夕食にビールなどを飲んでしまったので、
日記などは休んでしまいました。
今日は天気の良い土曜日ですので、どこかに行こうかと思いました。
一昨日書いた侍塚などの写真を撮ってみようと思い、八溝地域に行って来ました。
最初に行ったのが旧湯津上村(現大田原市)にある光丸山法輪寺です。
ここは現在では珍しい神仏混淆のお寺で、
鳥居もありますし、大きな天狗の面もあります。
また、西行が植えたとされる枝垂桜もあります。
更に下侍塚古墳の周囲を歩き、
徳川光圀がこの古墳の発掘を命じた那須国造の碑にも行って来ました。
この碑があるのは、笠石神社で、碑そのものがご神体になっていて、
なおかつ国宝です。
神社の名前である笠石ですが、碑の上部に笠のように石が被さっています。
このような形態は珍しいそうで、朝鮮の新羅にだけ見られるものだそうです。
そこから旧馬頭町(現那珂川町)に回って、
大好きなと言うほどでもないのですが、何度か行っている御前岩に行って、
その近くで美味しい蕎麦を食べて来ました。
最後に、馬頭広重美術館でやっている小林清親展を観て来ました。
小林清親は「明治の広重」とも呼ばれていますが、
馬頭広重美術館でも多くの作品を所蔵していました。
この美術館は、
大正時代から昭和初期にかけて実業家の青木藤作が収集したコレクションが、
旧馬頭町に寄贈されたのをきっかけにして建設された美術館です。
青木コレクションの中には、小林清親の作品も結構あるのですね。
今日の写真を下記にアップしましたので、宜しければご覧下さい。
http://photozou.jp/photo/album/2882708
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