今回の『アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン』に登場する敵は、人類の平和を守るために作られたシステムの人工頭脳“ウルトロン”である。
平和維持システムの人工頭脳“ウルトロン”が起動されたが、導き出されたその答えは・・常に平和を脅かす存在こそが“人類“=人類を抹殺する事が“究極の平和”になると言う。
人類滅亡の危機に『アベンジャーズ』が結集する。
ところで、『アベンジャーズ』は・・ディズニーの「マーベル・コミック」作品に登場するスーパーヒーロー(アイアンマン、超人ハルク、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカ等)が集まった“最強チーム”だが、これら全ての作品を同一の世界観として扱うクロスオーバー映画についての評価は賛否両論である。
どうしても映画の興行収入を目的とした感が非常に強い。
さらに言えば、超人・超能力者・超能力モビルスーツ等、姿・形を変えても、スーパーヒーローが悪と戦うパターンは常に変わらない。
しかし、そう思いながら、やっぱり観てしまう。
さて、この映画の公開時期は、もうそろそろ終了間際。
仕事が多忙の中、無理やり時間をみつけて今頃になってしまった。
しかし、8月から秋にかけて気になる映画がたくさんある。
「ジェラシック・ワールド」「ミッション・インポッシブル」「進撃の巨人」「日本のいちばん長い日」「奪還S」「天空の蜂」
週一ペースで観ないと追いつかない。
・過去の関連日記
映画『アベンジャーズ』鑑賞(2012.9.24)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1873111467&owner_id=8437995
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