昨日終日伊豆半島の戸田(へだ)で161年前の1854年日露共同で洋式帆船を建造時死亡した2名のロシア人の慰霊祭が開催され、実に楽しい1日でした。戸田港みなとまつりも共催で町中総出で練り歩き、花火も上がり盛大なものでした。江戸時代末人口3千人の漁村に突如津波で遭難したロシア人将兵500人が在住し、帆船へだ号を建造帰国し、、翌年再来航して日露和親条約を締結し国交が開始されたゆかりの美しい町でした。
写真➊ パレードに参加するプチャーチン提督とロシア人水兵
写真❷ 素晴らしい戸田の港
写真❸ 病死したロシア水兵2人の墓
ワシリーこと岩佐毅
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