森三中・大島の息子、名前は「笑福(えふ)」
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鈴木おさむ・大島美幸夫妻にとっては13年越しの念願だった、長男となる第一子の名前が「笑福」ですか。『福福荘の福ちゃん』の「福」に加え、放送作家とお笑い芸人と言う「笑」を提供してきた両親の仕事と歩みに因んだ「笑」で「笑福」。それぞれの字に込められた意味も含め、両親の思いがわかる命名と言えますが、これで「えふ」と読ませるのは、正直、当世の時流の一部に迎合したように感じられるのに加え、宛字風に読ませる「キラキラ」でもあり、恣意的で分かりにくい印象を持ちましたね。
落語の亭号の「笑福亭」との混同を避ける意味もあるのかもしれませんが、読みは普通に音読みで「しょうふく」で良かったのではと思います。「えふく」ではなく「えふ」と、鈴木おさむは言っているようですが、米国で「F」はfailure、つまり、落第(失敗、落選、破産など)の象徴なりに使われる場合が多々あるわけで、将来、国際的な場に出ることがあった際に何等かの問題になることもあるかもしれませんね。
ともあれ、命名の公開とか、夫妻の子育てを基本的にオープンにする姿勢で臨むのかもしれませんが、万一夫妻の間での意識や感情の齟齬などがあった際のリスクや子供自身への影響などを考えると、あまり薦められる対応とは言えないでしょう。森三中には村上知子という「母親の先輩」がいますが、扱いや考え方の差を出さないようにすることが肝要と思います。
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