ドイツ・ガウク大統領の演説>www.bundespraesident.de/SharedDocs/Reden/EN/JoachimGauck/Reden/2015/150213-Gedenken-Dresden.html;jsessionid=F778F3728D2A3FBAFE77E7D7FDC9D7AB.2_cid293
ちょっと長いが、自動翻訳で読める。
そこに、今の日本をとりまく社会に対する答えがいくつかちりばめられている。
戦争の記憶は「悲惨さ」だけを伝えればよい、というものではない。それは「結果論」であって原因を取り除く努力とは別のものだ。
そして、恨みや憎しみを引きずることは未来にとってよいことではない。
悲しい現実を見据えた上で、2度と繰り返さない努力を続けていくことが大切だろう。
ドレスデンのフラウエン(聖母)教会がどんな経緯で再建されたのか、式典に誰が招待され列席したのか、調べてみて、ドイツらしさを感じた。
■「欧州の平和を忘れてはならない」独ドレスデン空襲70年で追悼式典
(産経新聞 - 02月14日 18:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3274207
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