前日記のつづぎ
現地は仮設ドームを見ただけで、残念ながら望遠鏡の部品を見ることは出来なかったが、ついでに「岡山天文博物館」を見学した。
ここは浅口市鴨方町の竹林山に建築され、昭和35年に開館した博物館なのでかなり古い。
隣接する「国立天体物理観測所」施設の構造や機能を解説している。
・TOP左画像
「岡山天文博物館」外観
左のドームは「太陽観測室」
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「188cm反射望遠鏡」模型
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「188cm反射望遠鏡」とドーム模型
国内最大級の口径を持つ反射望遠鏡で、1960年開所当時は東洋一であった。
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建設が予定されている「3.8m新技術望遠鏡」の反射鏡
極低膨張ガラスセラミック素材です。
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「カセグレン分光器」
天体のスペクトル観測機器で光の波長を分析するもの。
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「クーデ型太陽望遠鏡」模型
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「太陽観測室」
15cm屈折望遠鏡で太陽の表面の活動状態を観測。
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「ハップル宇宙望遠鏡」模型
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「プラネタリウム・4次元デジタル宇宙シアター」
この日は「冬の星座」と「銀河鉄道999/赤い星ベテルギウス」を投影していた。
皆さんもお近くの「プラネタリウム」へ時々遊びに行ってみてはどうでしょうか?
しかし、座席を倒して見学していると、普段の寝不足のせいで眠たくなりますけど・・・(笑)
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