昨夜の映画『進撃の巨人/前編:紅蓮の弓矢』を色々と調べてみた。
巨人がすベてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は高さ50mの巨大な壁ほ築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。
だが、壁をも超える超大型巨人の出現により、人々の「平和」は突如として崩れ去ってしまう。(映画パンフより)・・・これが、「進撃の巨人」の架空世界だ。
本作は2009年9月の『別冊少年マガジン』10月号(創刊号)から連載開始。
続いて、2013年にテレビアニメ化が発表され、第1期が4月から9月まで各局で放送。
私は見てないのでまったく知らない。
「巨人」とは・・・
体長は3mから15mと色々だが、50mを超す超大型巨人も出現する。
知性は無く、人間との意思疎通は不可能とされており、その体から蒸気が出るほど高温。
人間を喰らう、人間以外の生物には興味を示さない事が判明しているが、その生態には不明な点が多い。
また、驚異的な生命力を持ち、頭部を吹き飛ばされるような身体損傷もすぐに再生してしまう。
しかし、後頭部より下のうなじにかけての縦1m幅10cmが唯一の弱点で、ここを攻撃すると再生することなく即死する。
死んだ巨人の肉体は気化するように朽ちて消滅する。
「壁」・・・
人類が生息する全域を取り囲み、巨人の侵攻を防ぐ巨大な壁で高さは50m・厚さ10m。
同心円状に三重の壁があり、外側からそれぞれ「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」と呼ばれている。
最外周の「ウォール・マリア」の総延長は3,200kmで、これは北海道の外周とほぼ同じ長さである。
「戦術・装備」・・・
兵器および装備品は、主に最中心部の「ウォール・シーナ」内部の工場都市で生産されている。
しかし、自動車や航空機などの近代的な機械化戦力は存在せず、二対の箱型の立体機動装置で高速移動できる。
歩兵や騎馬兵による白兵戦が主体で、小火器類(ライフル)や大砲では巨人との直接戦闘には効果が薄く、巨人の弱点を狙って剣(スナップブレード)を使う。
また無線通信設備が無いので情報伝達は主に前線からの早馬(伝令兵)や、信号弾を使う。
さて、この漫画の人気はなぜなんだろう。
奇想天外のストーリーが受けたのだろうか?
オジさん世代にはよく分からない。
「人類」が生き残る為に「人間」と「巨人」が壮絶に戦う・・・とにかく残酷なシーンが続くのだ。
・TOP左画像
映画館で配布された絵葉書カード
・TOP右画像
映画パンフ
今後、アニメ版の後編は今年の6月上映。
また、今夏には実写版も公開される。
・「進撃の巨人」作品公式サイト
http://shingeki.net/
・劇場版「進撃の巨人」後編〜自由の翼〜 特報
http://shingeki.tv/movie/
・「進撃の巨人」実写映画
https://www.youtube.com/watch?v=lIUkjkYMaXo
・「進撃の巨人」実写映画キャスト公開
https://www.youtube.com/watch?v=-m8B6j8-Wzo&x-yt-ts=1422579428&x-yt-cl=85114404
ログインしてコメントを確認・投稿する