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2012年12月05日04:31

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富士重工�蟾匐�宇宙カンパニー

 先日、タイトルの会社の宇都宮工場を見学してきましたわーい(嬉しい顔)
http://www.fhi.co.jp/outline/section/aero.html
http://www.fhi.co.jp/jinji/guide/business/car_k01.html

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 ちゃっかり工場の表通りはスバルのディーラーに成ってるとこがポイントですウインク

 因みに同行者の中には、タミヤのボックスアートなどでお馴染みの佐藤元信画伯も指でOK

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 当然工場内は撮影禁止なので、写真はここまで。

 まずは本工場からバスで自衛隊の滑走路がある南工場へ移動しますバス
 本工場と南工場は、かつて航空機移動専用道路で結ばれていたのですが、周辺住宅地化に伴い、移動路跡は駐車場や散策路に成ってます。
 到着後、32棟内へ。
 ここは、ヘリや海上自衛隊のT5練習機の分解組立て整備工場です。
 入った瞬間、お馴染みの海上保安庁のベル212系統が並んでおりました。
 しかも各機体マチマチな分解状態ですハート達(複数ハート)
 見学路から離れた所には同系列のUH−1Jがズラリ。全ての機体にワイヤーカッターが増備されてるのが印象的でした。
 そしてピカピカのアグスタAB139が二機。警視庁と長野県警の機体で、来春から飛ばす為、組立てと日本法規に合わせた改修を行ってるとこでしたexclamation ×2
 超眼福!
 ヘリ以外ではT5が数機整備中。

 屋外にはAH−1Sがメンテ中でしたが、残念ながらアパッチは居ませんでした。
 上空には入れ替わり立ち代りUH−1Jがリサイクル

 再び本工場に戻って26棟を見学します。
 名称は「接着工場」ですが、ようするに複合材料工場ですサーチ(調べる)
 ボーイングに納める787などの部品を作っています。
 ガラス越しに眺める無菌室内でのレイアップ、巨大オートクレープなど見所満点ですが、何と言ってもパーツの仕上げNCが、うちの工場にある水槽試験船加工用NCと同じメーカーで、ツインヘッドの基本構造も、大きさも色まで同じ物だったのがビックリでした。
 勿論受注生産の特殊設計ですが、流線型の大きな物体を削り出す技術が、そのままCFRPなどの航空部品加工に転用されてたんですね。

 宇都宮営業所では他に旧鉄道工場で現在ゴミ収集車を製造していますが、これも来期から新明和へ業務委託となるそうです。
 敷地の隅には、工場内引込線で使用されていた機関車が保存されてました電車

 あと、重要情報として、交通博物館に展示されていた「スバル360」は返還されて、工場内保管されてるそうですウインク
 公開展示法については検討中との事。

 最後はT1練習機の前で見学者揃って記念撮影して頂きましたカメラ

 送迎バスで駅まで送ってもらい、宇都宮だから当然「餃子食べたい」って話に成りますあせあせ
 当然インディ慣れで地理に一番詳しいのは私ですが、なにぶん戦中派の方が多く、みんみんなどの老舗まで歩けず(駅ビル店は狭くテーブルが無い)、必然的に「宇都宮餃子館」駅前中央店に入る事に相成りましたビール

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 美味しい物を見た後の餃子がまた美味しいのです。
 おしまい。



 では何んなので、ついでに雑話題を。

 まずは映画映画
 本当はスターシップトゥルーパーズ・インベイジョンを語らねば成らないのですが、それどころでは無くなりました。

 広島の映画館で撮ったポップ・・・

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 チャック・ノリス来た〜!

 劇中でも破格の扱いです。
 何が戦車を破壊したか?RPGか?TOWか?・・・・答えは「チャック・ノリスがやっつけた」。
 彼の手には自動小銃しか握られてませんが、その行く後にはペンペン草一つ残りません。
 しかも虫一匹殺さないような善良そうなあの目。嬉し過ぎる、私の見たかったのはコレだっうれしい顔
 流石に御歳72歳なので、カラテ格闘シーンはありません。でもそれがまた偉大っぽさを強調してる点がミソ。

 勿論、日本側のスタッフも確信犯的にこの映画のコンセプトを理解しており、声優陣も本物です(ただし、野沢那智氏は亡くなってしまったので、ダイハツのCMでウイルスを吹替えた俳優さんを起用)
 パンフも異常に凝っておりブ厚く、本当にこの値段でペイ出来るの?って心配に成ってしまう素晴らしい出来。

 それにしても、スタローン、シュワルツネッガー、ウイルスが並んで銃をブッ放すシーンなんて、’80年代のパロディー漫画で描かれた世界ですが、それが本当の現実に成る日が来ようとはっ。俄かに信じられませんるんるん
 しかもその背後頭上には後光が射したチャック・ノリスまで居るんですぜあせあせ(飛び散る汗)
 これを悪夢と呼ばずして、何と表現しましょうか。

 一作目で出演を断ったバンダムは、今回罰ゲームとして悪役。
 それがまた今時こんな奴は居ねぇよってくらいの超悪者。
 目を見ただけで子供泣きます。

 他の役者も、観客が「この人はこうゆう役だよね」って印象そのままに固めていて、それでいて陳腐に成らないように工夫されているが素晴らしい。
 つい先日まで「アヴェンジャーズ」が面白いと言ってましたが、この映画を観てしまうと「子供騙し」「あんなものは女子供が観るものだ(昭和表現)」と感じてしまいますね。
 CGI無しの生身の演技万歳です。

 本編始まる前に「エクスペンタブルス3、製作決定」とテロップが。
 椅子から転げ落ちそうに成りました。
 あと’80年代アクションスターで出てない俳優って誰?
 と思ったら、居るじゃありませんか、一世を風靡した方が。
 しかも日本人。
 そう、アメリカンニンジャ大ブームの立役者「ショー・コスギ」(ケインのお父さん)がっ電球
 とういう訳で、次回作には白装束の忍者が出るに100カノッサ。


 映画といえばコレも重要。

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 そしてそのサウンドトラックムード

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 歌詞カードが付いてると思ったら、冊子は無地(笑)
 「月面国歌」の歌詞は聞き取りで何とかせねば成りませんね。
 ここはやはり殿様の出番か?

 私にとっては今年は馬鹿映画の大当たり年でしたが、「ロボット」と「エクスペンタブルズ2」が、全く方法論が真逆で甲乙付け難く、同立一位ですね。


 美術館では「お伽草子展」へ行ってきましたぴかぴか(新しい)
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_05/index.html

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 特に私の目を引いたのは「しぐれ絵巻」。
 絵師が女性なのですが、他と画風が違い、大変現代的です。同人の先祖はコレか?

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 付属カフェ不室屋のイベントコラボメニュー「甘味三種セット」うまい!
 内容は、三色の白玉生麩を使ったミニあんみつ、自家製わらび餅、生麩まんじゅう・・・美味過ぎる。

 ところで、ミッドタウンのエスカレーターの脇にはブラシが付いてるんですが、何の用途なんでしょうねぇボケーっとした顔

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 ブラタモリでもお馴染み、ミッドタウン横の石垣は工事中でした危険・警告

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 そして謎の廃墟。

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 食い物のヒットは、田沢湖なめこ農協の釜めし。

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 写真は「山菜」指でOK
 有名な「おぎのや」の器だけ釜で中身は大量生産と違い、ちゃんと一つ一つ炊いてるのが素晴らしい。
 おこげもちゃんと付いてて美味しい。
 トップ写真は「秋味」。
 これ目当てで秋田物産展に通ってしまいました。
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