mixiが益々重くて使い辛いです
ページ開くのに無限の時間がかかり他の人の日記をほとんど読みに行けません。
コミュはまだ少しマシ。
逆に以前と違って自分のページ内は比較的軽いんで、日記書いてる最中にフリーズしたりする事はありません。
今日は海の日
海の日の由来については私の日記で何回か書いたネタですね。
主役の「明治丸」のシンポジウムが丁度今開催されてますが、私の興味を引くお題目が無いのでパスしました。
さて、昨日は「ムカデ人間」って映画を観てきました
http://mukade-ningen.com/
まぁ、典型的な「気違い科学者ホラー」ですね。
普通と違うのは登場人物の設定国籍が多彩で、英語・独語・日本語で放送禁止用語的怒号が飛び交うのは中々不思議な感じでした。
そしてロビーにはガシャポンが
流石にフィギュアではなくカンペンバッジでした。
土曜は久しぶりにクラウゼヴィッツ学会を聴講。
「激動のアジア国際情勢と21世紀日本の針路-インドとの安全保障関係構築を視野に-」
ってお題目です。
戦略・情報研究会との共催なので、いつもの学士会館ではなく、文京シビックセンターのスカイホールでの開催でした。
掲示案内がショボ過ぎる
25階の展望台のさらにその上なので、ご覧のように完全に屋根裏部屋です。
当然窓からのロケーションは最高
右手には小石川後楽園と遠方に新宿、真ん中の東京ドーム、左手はドームCITYの遊園地ですが、ジェットコースターは運休したままでした。
両会の共同開催とはいうものの、ク学会側の聴講者は河村会長含めて数名のみ
戦略情報研究会会長久野氏の挨拶の枝葉を取り払うと、どうやら伝統もあり海外との交流もあるが会員数が少なく聴講者数を稼げないク学会と、集客はあるが歴史が浅く箔が欲しい戦略情報研究会の双方の利害が一致しての開催って事みたいですね
講師は特にインド関係の研究で著名な大阪国際大学名誉教授・京都大学法学博士の岡本幸治氏。
著作も多いので知ってる方も多いと思います。
私は聴講した動機はまさに「インドとの安全保障関係構築」に興味があるからでした。
私が高校生だった’80年代前半、軍拡路線を始めたインドがこのまま行けば、21世紀初頭には一大軍事大国にのし上がり、核兵器・空母・原潜のセットを以ってインド洋の高い通行料を支払わされる事に成りはしないかという危惧がありました。
まさに現在今がその予想された未来の瞬間で、30年来の疑問にこの日終止符が打たれる筈でした。
因みに’80年代前半の私の未来予測は、ソ連は軍事費の支出に耐え切れず国家破産寸前、中国は世紀末前後に民主化して先端技術を持ってはいるが人件費に悩む日本と利害が一致し半同盟関係、欧州は軍事・経済統合、米国はナショナリズムが過剰に進行して経済鎖国し孤立化、って感じでした。
当然こうした世の中ではインドの存在は脅威であります。
まぁ、実際はこれとは随分違う未来が来たものの、インドだけは予想通りって辺りが怖いです。
さて、先に「終止符が打たれる筈でした」と書きましたが、筈って事はそうは成らなかった訳で。
実際はインドの話は殆ど無いじゃん、金返せって内容でした。
折角インドが専門の講師を招きながら、戦研側の希望で、最初は副題のタイトルだったものが「それだけでは勿体無い」とアジア国際情勢に主眼を移してもらったそうです。
酷過ぎる。
講師の方も講義中「バカが」って特定団体やムーヴメントを誹謗する単語を連発。
ようするに戦研は学術的な話よりも、自分達の政治的主義主張に適った話を聴いて恍惚とした気分に浸りたいって集まりのような印象を受けました。
いやぁ、居心地の悪いこと(笑)
質疑応答の時間、私の後ろの席に座ってた大名死亡さんがイキナリ最初に「中印同盟の可能性について」を活舌の聴いた大声で(マイクが壊れてたので)質問。肝を潰しました。
まさに悪夢のシナリオですが、上手くかわされてしまいましたね。
余りにアンマリな内容に講演会の懇親会には出席せず、夜から予定されてた三脚飲み会会場に殿様と先に先行、皆が来る前に酒煽って出来上がってたって困った私
やれやれ。
さて、さらにその前の週は、保存船舶コミュの同人誌取材で横浜第三管区保安本部の「工作船展示館(正式名:海上保安資料館横浜館)」へ
いつのまにか見学順路や展示物の配置が替わってました。
大桟橋には新生「にっぽん丸」が
消防船「ひりゆう」もお仕事から帰還
その前に、最寄の「馬車道」駅で発見した立て看板
目立たない暗い位置にポツネンと一つだけ寂しくチラシだけ抜き取られた形で半ば放置プレイ。
このような企画らしい↓
http://www.cannes-miko.jp/index.html
一体何がしたいのかサッパリわかりません
赤レンガ倉庫の岸壁はまだ一部が補修されないまま。
Y150も終わったし、このまま放置の可能性もあります。
大桟橋の向こうには見慣れた櫓が見えますっ
その大桟橋では「にっぽん丸」が世界一周への出発準備
それにしても日差しがキツイです
客船はネズミ返しウオッチも楽しいのです
韓国の海底ケーブル補修専用船が寄航してました。
ROV(有線無人深海潜水艇)の他、海底での無人遠隔操作作業専用車両も搭載しています
「ちきゅう」は震災での被災箇所を本牧に入渠し補修したようです
昨晩のNHKスペシャル「深海大探査」をご覧に成った方も多いのではないでしょうか
JAMSTEC名物、高井研先生大活躍でしたね
http://www.nhk.or.jp/deepsea/
その後、中華街へ移動。
うちの日記登場率ナンバーワンの萬和楼へと
それにしても相変わらずすいてる店です
ご主人の趣味に、客との記念撮影が追加された模様(笑)
デジカメを渡され、見知らぬ二人連れ女性客とご主人のスリーショットを撮らされました
さて、今回の初体験メニュー
まずは「しじみの醤油漬け」
数種の紹興酒とニンニクが利いてて、酒があると無限に食いそうです。
漬け汁自体も色々転用出来そうな優れ美味
次は・・・すいません、台湾漢字表記が出来ません。日本語読みを教わっておけばよかった。
卵料理ですが、美味しいのは確か
さて、最初の岡本氏の講演ですが、これからのアジアにおいての日中印の関係を三国志に准えてました。
その三国志、フジで放送中の「三国志 Three kingdoms」が面白過ぎます
http://www.sangokushi-tv.com/index.html
以前NHK−BSで放送(短縮版が二年前TVK等で)されてた大河ドラマのさらに倍の尺(99話)なので、一つ一つのエピソードの掘り下げ方が半端じゃ無い。
現在放送中の段階では特にチェン・ハオ演じる「貂蝉」が素晴らしいです
普通の設定と違って、貂蝉は最後まで呂布と行動を共にするので出番が多く嬉し過ぎ。
次点は「陳宮」
怪しさ、頭のキレ共に初期登場軍師の中では最高に演出されてます。
それと共に色々な妄想が。
呂布「原発反対デモが各地で続発している。
忌々しい。直ちに機動隊を派遣して叩き潰してくれる」
陳宮「それは成りません。
連中は『自分達は政府や大企業に虐げられている』と主張しているのです。
それを自ら証明するような行為は得策ではありません」
呂布「ではどうすれば良い?
報道管制ももう限界だぞ」
陳宮「なら画面にデモの様子を映させれば良いのです。
ただし、事前に工作を行って」
呂布「策を聞こうか」
陳宮「反原発運動をしている輩は主に3つに分類されます。
まずは『良識派』。原発の有効性、弱点の双方を社会的、技術的に知り尽くした上で天秤にかけ、非論理的だから止めにしようと主張している連中です。
次は『陰謀論者』。とにかく怖いから止めてくれとパニックを起こし騒ぎ立ててる連中です。
彼らは自分達が思うような証拠が発表されなければ『改ざんされてる。隠匿している』と主張するので説得は不可能。
大多数はこれに含まれます。
さらに『口実派』。社会などに対する不満の捌け口としてデモに参加し鬱憤を晴らしてる連中です。
親などに強要されてデモ参加してる10代などもこれに含まれます。
このうちの『口実派』を利用します。
サクラを利用し商店や民家、通行人などを襲わせ、若者に『無法行為を働いても構わない』と視覚的に認識させれば、あとは勝手に暴動が拡大します。
その様子が映像として世間に広まれば、たちまちデモは収まるでしょう。
報道も暴動が起きるのを待ち望んでるので、我々と利害が一致し、大げさに尾鰭を付けるでしょう」
呂布「収まらずに暴動が拡大して我々の脅威に成る恐れは無いのか?」
陳宮「心配御無用。
商店や市民が襲われる暴動が報道されれば、民衆はそうした行動を取る連中と仲間と思われるのを極端に嫌うので、デモ主催者はたちまち参加者を得るのに苦労する事と成ります。
さらにそのような事態に成ると、良識派、陰謀論者、口実派、それぞれ主導権を巡って三つ巴の内紛を引き起こすのは必至。
良識派は主義主張の合わない者の参加を拒絶して選民運動化、宗教色を強め益々市民から嫌われる事態を招くと思われます。
陰謀論者も口実派も、元々主体性の無い人間の集まりですから、飽きるかお互い潰しあって自然消滅するものと考えられます」
貂蝉「呂布様は頭がよろしくありませんので、100字以内で説明してくださりませ」
いやぁ、フジ版は今晩が最終回なのが惜しい。
DVDボックス買うべきかしら

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