私は毎朝8時35分に家を出て仕事に行きます。
昨日(月曜日)は、
子供たちをやっと送り出し
8時5分現在で
Tシャツとキュロットというラフな格好のまま
洗濯物を干そうとしていました。
「急がないとやばいぞ・・・」と思っていたそのとき
学校へ行ったはずの息子が
戻ってきて、玄関に立っています。
「自転車

が壊れたみたいで前に進まない

。
お母さん、車で送ってくれないかな・・・」だって。
その日は彼は期末試験。
バスで行くには時間が遅すぎる・・・
でも、私も遅刻しちゃう・・・
一瞬いろいろ考えましたが
考える時間ももったいない。
あわてて車のキーを手に
帽子を深くかぶり、ラフな格好のまま
車に飛び乗り、片道15分の高校へ。
彼を無事送り届けて、帰り道、
「もう絶対遅刻だ・・・」と思いましたが
ダメもとで頑張ることにしました。
帰り道の車の中で
帰宅後の自分の動きをシミュレーション。
洗濯物干しはあきらめる。
テスト後帰宅する息子に
責任を取ってもらうことにしました。
服は、すぐに着られそうな服を着ることにしました。
8時35分に家に戻ってすぐに
服を着替えて、化粧道具をバッグに投げ込み
(旅行に行ったばっかりでポーチに入っていたのが功を奏した)
すっぴんで帽子を深くかぶったまま
自転車を漕ぎまくって職場へ。
無事、遅刻せずに済みました。
やればできるじゃん

とびっくり。
後日談。
息子の自転車がどのように壊れているのかを
確認しました。
なんと、彼はスタンドのロックという存在を知らなかったのです。
今まで、自転車スタンドのロックを掛けたことがなかったと言う。
先週、娘がちょっと息子の自転車を借りたので(初めて)
スタンドを立てるときに、カチッとロックをしたのです。
(ロックをするのは当たり前の行為だよね)
↓
ここです。
息子は自転車を前に押そうとしたけど
ロックがかかっているので
前に動かない・・・それを故障と思ったらしい。
まったく

・・・お騒がせな息子です。
それにしても
「ロックがあるとは教えてもらったことがない」と言う息子。
なるほど、学校じゃ習わないよね・・・
とほほ。
ほんとにお騒がせなヤツ・・・
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