一ヶ月遅れの日記です。
タイトルの見本市の業者日に行ってきました
情報遅れなんで、掲載商品は既に発売中のものもあります。
会場では知り合いに会うごとに「体大丈夫?」と言われ
業界にチェーンメールが回ったらしいです。
さて、最初は出版社のカマドにあった1/1スケール・・・ではなく実車の「ケッテンクラート」
15年ほど前に農林省でこれのレプリカを山林で使う為に2両特注で作ってますが、まだ現役なんですかねぇ。
メイクアップ1/43「フェラーリ412P・NART(#25ペドロ・ロドリゲス車)」
昔は330P3/4と呼称していた車です。
写真では1/24に見えてしまう辺りが流石メイクアップです。
赤くないフェラーリは、スパ・エキュリーフランコルシャン(ベルギー)の黄色、デビット・パイパー(英)の緑、ペンスキー&ホワイト(米)のスノコブルーと並んで、ルイジ・キネッティー博士率いる米国の「ノースアメリカン・レーシングチーム(NART)」の白に青帯が有名所ですね。
このNART412Pは、私が一番沢山作った車の模型でもあり、あらゆる車の中で一番好きな車両です。
にも関わらず、この模型でドライバードアにエアスクープがあるのに始めて気が付きました
同、「フェラーリF40LM・IMSA/GTO」
米国なのにアート引越しセンターがスポンサーなのがバブル時代を感じさせます。
因みにデビュー戦でのドライバーは、ジャン・アレジでした。
スパーク(国際貿易)1/18「ロータス25(ジム・クラーク車)」
チャップマン+クラークに関しては何も申す事はございません。
同、「ロンドーM379」
こんなマイナーな車、誰が買うんでしょうか
テトラ1/10「瑞雲」
スケールラジコン機です。
HPI1/43「フォードRS200」試作品(認可申請中)
知らない間にHPIってラジコンからミニカーに転向してたんですね。
うちにはここの未開封1/10四駆シャーシがフルオプションパーツ付きで死蔵されてるんですが、誰かいりませんかね?
バンダイの入り口では実物大「ザク」の頭がお出迎え。
来たっ!1/144「マスターガンダム+風雲再起」
「馬鹿弟子がぁ〜」
因みに「宇宙戦艦ヤマト」関係は影も形もありませんでした
サイバーホビー(プラッツ)1/35「特二式内火艇」
AFVでは遂にこんなものまで登場。
軽戦車なのにデカイです。
特にトレッドが半端じゃない。
海兵隊員がタイガーと見誤るのも無理は無いですね。
同、1/200「アブロ・バルカン」
今回のホビーショーは、蛇の目ファンには夢のような空間でした
同、1/400「デルタ」「タイタン�掘�
1/400ってスケールがちょっと痛い。
同、1/72「ジェミニ」
私はアポロよりジェミニの方が好きなのでコレは嬉しい。
因みにレベルの1/32はボックスアートもまさにアートで家宝です。
ファインモールド1/20「1/4t4×4トラック」
商標の関係で「ウイリスMB」とか「ジープ」と表記出来ない所が何とも悲しいですね
富岡先生設計の旧ミツワ製GPWに、網グリルを新規追加
実はミツワ製は金型技術が設計に追いつかず弱点があるのですが、その点が修正されてるかは未確認。
会社所蔵の実車も展示
同、1/350「敷波」
スポット生産で箱は綾波にステッカーを貼って対応。
勿論、新金型パーツが付きます。
同、1/500「○○○○艦」と「○○艦」
何考えてるんでしょうねぇ
私はこうゆうのは関心しません。
これが松本作品なら、着せ替え人形の「リカちゃん」も松本作品だろう。
余りにアンマリなんでツッコミはしませんでした。
イタレリ(タミヤ)1/35「MAS568」
ブレダ20mm機銃だけでも欲しい。
魚雷艇からの魚雷発射方法は各国様々で面白い点の一つですが、イタリアは横にせり出して落とすタイプ。
同じ魚雷艇でもドイツ「Sボート」に比べるとこんなに小さい。
同、「ビーベル」
先日日記に書いたキット。
こうして見ると、やはりバーリンデンのライセンスコピーっぽいですね
タミヤ「デコレーションシリーズ」
http://www.tamiya.com/japan/deco/index.htm
造形材など基本工作セットは無く、単にカラーを販売(筆等は既製品を流用)するだけで飛ぶように売れると思い込んでる間抜けな企画。
エアフィックス1/72「ハンドレページ・ビクター」
同、1/48「デハビランド・シービクセン」
いやぁ、良い時代に成りました。
アタック1/72「タトラV755プロペラ雪上車」
1/72なのにこの精密感が素晴らしい。
童友社「ダビンチ・シリーズ」
以前にも紹介しましたが、面白いのでまた掲載してみました。
アオシマ1/350「三笠」(完成品)
残念ながらこれは現在の復元艦を元にしており、ハセガワのキットには遥におよびません
同、「エルコ90フィート後期型」
どんだけ出るんだ、米魚雷艇シリーズ。
今回のオマケは「月光」
同、「伊16真珠湾攻撃仕様」
私的には今回のホビーショーの目玉はコレ・・・だった筈。
ところが致命的ミスを発見(矢印)
そのまま担当者と退社した元担当者に捕まって長話。
パソコンが壊れてたんで、職場に修正したCAD出力プリントが届きました(因みに総務部で開封検閲済みのハンコがペタッと

)
会場での会話はアオシマのブログに書かれてるらしく、まさとしさんから「あれあんたの仕業でしょ」とタレコミがあって焦ってみたり(笑)
ドラゴン1/72日本戦車群
まさに今、日本の戦車が中国的には旬みたいですね。
トミーテック1/150(Nスケール)「コンビナート」
さぁ、一部の人喜べし
最後はトミックス1/160(Nゲージ)「九州新幹線さくら」
CMで話題のアレですね。
ここから日常の雑感。
震災の時、日本人がパニックも起こさず落ち着いてるのは他力本願が浸透してる為ではなかろうか。
冷静なのではなく、自分で物事を判断する能力が無いから、普段通りの日常を出来るだけ維持しようと行動していただけかと。
自ら判断する事を放棄してるので、誰の指令も無ければ逆説的にパニックも暴動も起きない。
だから「パニックを起こさない日本人である事を誇りに思う」のは、むしろ恥ずかしい事ではないかと感じる。
政治家や大きな組織の幹部など、或いは身近な市民同士や職場など、まともな事を言ってる人間は叩かれ排除され、非論理的な暴言吐くタイプは尊敬され支持される。
尊大な態度を取る人物には、その内容実績がカラッポであっても自然に太鼓持ち腰巾着が集まって来る。
裏付けの無い疑似人望では有っても、本人も取り巻きも本気で偉大と思い込んでるので、自己暗示が悪循環して狂信が拡大していく。
これが最も大きく出た事例が石原都知事の再選に現れてるのではなかろうか。
国際連合脱退「万歳」、三国同盟「万歳」、対米英宣戦布告「万歳」と浮かれてた時代と、何もかも菅直人が悪い「そうだそうだ」、震災は天罰だ「全くその通り、石原慎太郎再選万歳」と盛り上がってる大衆心理には何も進歩が無い、いやそれどころか退化していると感じるのは気のせいか?
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