ヘンリー・D. ソローの不朽の名作 「ウォールデン 森の生活」 のコミュニティーです。
大量生産農工業が発展した、19世紀のマサチューセッツ州。
故郷・ウォールデン池のほとりに自ら「森の家」を建て、村や自然を探索しながら暮らす若き日のソローは、2年2ケ月に及ぶ「森の生活」から、自生植物の育成場所を消滅させ、人々の自然の楽しみを奪い、惨めな境遇に追いやる原因を察知しました。
本著が触れる「簡素で賢い暮らし」とは何でしょう?
♢ ♦ ♢
「ウォールデン 森の生活」は有名な著書ゆえ、色々な方が翻訳して各出版社から何冊も世に出回っています。
その中で、管理人は今泉吉晴氏 翻訳のものを読みました。
本としては高額ですし、帯には「誰もが途中で挫折した名著」とありますが、文体が比較的読みやすく、訳注が巻末ではなくて本文の上に記されてあったりするので、個人的にはオススメです(笑)。
【ウォールデン 森の生活 - Amazon】
http://
【ヘンリー・D. ソロー - Wikipedia】
http://
♢ ♦ ♢
※トピ立ては自由です。
※管理人の判断にてトピックを削除させて頂くことをご了承下さい。
※「はじめまして」はこちらから↓
http://