歴史小説を書こうと思った。
ヒマだから。
ひっそりと始めるので、或いは誰にも読まれることなく”なかったこと”として永遠に闇に葬られることが大いに予想されます。でも、それでも構わない。たとえそれが無意味なものであったとしても、自分の知識と感性で戦国時代を表現してみたいと思った。
本作は基本的に作者のヒマな時に随時更新していくので不定期連載です。忘れた頃にいつの間にか続編が出てるって感じです。しかも、予告無しに連載打ち切りの可能性大です。飽きちゃったらごめんなさい。
素人なので登場人物の名前や役職を間違えたり、正確な歴史を反映できていないかもしれません。お気づきになられた方がいらっしゃいましたら、イチイチ突っ込まずに”あぁ、この人は無知なんだなぁ”とそっとしておいてください。全部調べてたらノイローゼになってしまいそうなのでけっこうテキトーです。フィクションだと思って下さい。
本作は、北条氏五代(早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直)の物語で、今のところ四部構成(氏政と氏直を一つにしちゃうつもり)にする予定ですが、果たしてそこまで連載が持つのか、、、が唯一にして最大の問題。多分無理でしょうね。。。途中で力尽きた際には、週刊マンガの打ち切りの時によく見かけるような、”俺たちの闘いはこれからも続く!!”みたいに不自然なまでに強引に終了しちゃおうかもしれませんがご理解下さい。
この駄作を通じて今まで歴史に興味のなかった方が少しは関心を持つきっかけになれれば幸いです。