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仙人・仙女コミュの人間の成長

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RT/マイミク「皇帝ナポレオン」さんの見識を紹介します。

出世魚のような時代の変遷をへて、いよいよ、本当の「仙人」になりたいと意欲が湧いてきました。

> 健康仙人さん 

人生は、15年を基準に考えると解りやすい。


(1)0から15歳…少年少女の時代。

(2)15から30歳…第一青年時代。

(3)30から45歳…第二青年時代。


(4)45から60歳…第一壮年時代。

(5)60から75歳…第二壮年時代。

(6)75から90歳…第一老年時代。


(7)90から105歳…第二老年時代。


(8)105から120歳…仙人、神様の時代

コメント(16)

イイネ!×3♪

ところで、これでいくと私は一応”青年”時代に入るんですね!
ちょっと、ほっとしちゃったり。。。f(^^;)

私も仙女♪までいけるといいな♪日々楽しく精進♪b
漢方の考え方ですが、

男性の生命のサイクルは、8年、

女性の生命のサイクルは、7年。


単純に足し算すると15で、この15で、人生の成長のステージがうまく説明で来ました。


高校の時、卒業アルバムの編集後記に「人生70年」と書いたのに、70歳になると、病気になったり・死ぬ気がまるでしない。

第二壮年時代の、仙人は3月がくると、71歳になり、徳川時代に「日本一の漢方の大家」とうたわれた、吉益東洞の享年と肩を並べます。

吉益東洞は「万病は一毒から起る。一毒去りてすなわち病なし」といって、病人の体から一毒を追い出すために漢方薬を使って、難しい病気を片っ端から治したと伝えられています。

また、免疫学の泰斗(?)で、丸山ワクチンを認めなかった中央薬事審議会のドンと言われていた、元大阪大学の総長だった、山村雄一氏(1990年)も、享年が71歳です。

病を治しても、自分の寿命を延ばすことができず、70歳に到達できずに亡くなった医師が沢山います。

このことでもわかりますが、健康寿命を延ばして、仙人になるには、病気を治すだけでは駄目で、予防しなければならないんですね。

そのためには、食事・排泄・睡眠・体操・呼吸法・精神の安定などにも、ちゃんと配慮した生活をしなければならないということでしょう。

本物の仙人を目指して、生涯現役で、ますます元気に生きたいですね。

>>[003]

75歳以降の第一、第二老年時代は、隠居の時代ではなく、

人材育成、後継者育成の時代であると認識しています。

本当に幸せな人は、何でも教えてくれる先生がいて、何でも相談出来る友人がいて、自分自身の全てを伝える後継者がいる人です。



>>[4]

>75歳以降の第一、第二老年時代は、隠居の時代ではなく、 人材育成、後継者育成の時代であると認識しています。

肝に銘じておきます。

>本当に幸せな人は、何でも教えてくれる先生がいて、何でも相談出来る友人がいて、自分自身の全てを伝える後継者がいる人です。

優れた見識です。

仙人は、教え・導き・守ってくれた両親、何でも教えてくれた多くの先生方や、何でも相談できた沢山の友人たちに恵まれて、育てられました。

彼らは次々と亡くなりましたが、仙人は、幸いなことに、一人でも生きていけるようになりました。また、新しい・若い先生や友人を得ることもできますし、そうしています。

今後は、教えていただきながら、長い時間をかけて培った知恵や知識を、地球規模で、若い人たちに伝えていきたいと思うようになっています。

既に、何人か候補者がいます。どのように・どれだけ育てられるかわかりませんが、とりあえず、『睡眠健康法』の英訳を終えました。

一世代古い仙人の日本語文を、16歳が読んで・理解し・実行できるように、易しくて・拡張高い文章に訳してくれましたものです。

仙人は、頼りになる人たちが次々と亡くなっており、金を持っておらず・才能もないので、何をするにしても恐ろしく時間がかかります。しかし、向かい風をエネルギーにして前進するヨットのように、ジグザグにですが、間違いなく、じわじわと前進しています。

今までの仙人は、歴史を記録する立場で学んでいましたが、これからは、「歴史に記録される生き方をしたい(人物になりたい)」と思うようになっています。

仙人さんのコメントに「見識」があります。


知識、見識、胆識が三識です。


知識は豊富な方が、豊かな人生になります。


そして、豊かな知識を生かすのは、見識。


胆識は、行動力、実行力を伴った見識。


胆識の胆は、臓器の意味。


…どうも、生命の正体は五臓にありそうです。


よく、あいつには、ガッツがあると言いますが、ガッツとは、腸の意味。


健康長寿、豊かな人生は、まず、臓器の健康からですね。



>>[006]
こんばんは。面白い意見交換されてますね。
私も混ぜて下さい。

三識は安岡正篤氏の本で勉強した事があります。

胆識が備わると自ずとモノの尺度が備わるとされてます。

私は胆識を得るには胆力が必要と考えてます。

胆力の強度は丹田の形成度合いと考えてます。

丹田は小腸に形成される意識です。
古来、日本が大事にしてきた腹の思想です。
腹が据わった人とは胆力がある人の事を指します。

女性は出産により自然と備わるようですが
男性は呼吸法などの修行でしか身につきません。


宮本武蔵著書の五輪書に
世の中の人に少しもだまされないようになり兵法の達人となる…
との記述がありますが
これは胆識を体得せよとの暗示と推測してます。

どんな分野においても一流の人達はこの胆識を備えていると考えてます。

胆識を得るには勉強だけでは不可能です。
恐らく身体論の方が大事と思います。
タイミングの良い「胆識」の話に興味津々です。

実は、最近、イライラすることがあり、昨晩は、非情に珍しいことに、深夜に起きて気休めに推理小説(図書館で借りていた『砂冥球』)を1冊読み、一食(ストレス食い?)。

こんな場合、「カンにさわる」といい、肝臓の機能が低下していると思って、足の裏を10分ほど叩いて寝ました。そして、不思議なことに、近年には珍しいことに足が冷えて目が覚めました。(ただし、気温がこの冬最低)。

珍しいことが重なりましたが、どうやら胆識にかけていた(五臓の弱り)ですね。反省しています。
>>[008]
私は老子の道教の理論を研究し実践してます。

不老長寿で知られる道教ですが
胆識も備わると思います。
自身の文学レベルが高ければ高いほど気づきがある稀有な題材です。

これからも読み込むつもりです。
興味深いお話、ありがとうございます。
大変、勉強になります。
(最初にコメント入れていたおかげで、皆様のお話を拝聴できました。ご縁に感謝!)

中国の古典には、学べることがとても多いだろう、と中国の古代を舞台にした小説を読んで思いました。
儒教、道教など、読むのも難しそうですが、折々機会が持てるときに、少しずつでも勉強していきたい分野です。
>>[010]
中国の古典は素晴らしいですが理解に苦しみます。
中国に意拳学というのがあります。
養生と運動を掛け合わせた学問です。
1950年頃に王向斎が中国古典を再編し学問にしたものです。

これは説明に科学的なものもあり、まだ理解しやすかったです。
よかったら参考にして下さい。
>>[11]

教えていただき、ありがとうございます。
今は海外におりますが、帰国して手に入れやすくなったら、ぜひ参考にさせていただきます。

中国古典は、信仰の教えではないですが、人の生きる道?の良い手引きとして興味を持っていましたが、養生と運動についてもあるんですね。
最近健康に対して関心が高くなりましたので、そちらの視点からも興味深い分野です。

>中国に意拳学というのがあります。
養生と運動を掛け合わせた学問です。
1950年頃に王向斎が中国古典を再編し学問にしたものです。

そうなのですか?
>>[013]
コメントありがとうございます。

厳密に言えば違うかもしれません。

私という個性を通し表現しました。

しかし本質的な議論をするなら相違ないと思います。


私は求道者です。
修行の参考として中国の英知からは学ぶ事が多かったです。

その中でも意拳学は集大成として位置していると私自身は感じました。
実は、日本経済も15年のサイクルがあります。


最近は、日本のハイテクは、中韓に押され気味ですが…


太平洋戦争後の日本の電機株は15年毎に高値を迎えています。

そのリズムは9年の下落相場、6年の上昇相場。


前回の高値は西暦2000年のITバブルでしたから、次回高値は西暦2015年。


また、新興企業は、やはり、15年のサイクルが確認出来ます。

そのピークは西暦2005年。

この年は、新規公開株が大人気になりました。

しかし、2006年のlivedoorショックで、大暴落になりました。


15年前の1990年には店頭株が大人気になりましたね。

15年…不思議なサイクルです。


>>[15]

第二壮年時代(60から75歳)の仙人は、抗老対策として柔軟体操をやっており、第一青年時代(15から30歳)にできなかった姿勢ができるようになっています。

また、「食べ物を薬に、薬は食べ物で」式に「食べるデトックス」を心がけて血液を浄化しながら、柔軟体操で筋肉を柔らかくすると、筋肉の中にある血管を柔らかくし、血管が柔らかくなると血液の流れ(循環)が正常になり、血圧が安定します。

すると、「万病一元、血液の汚れに生ず」(吉益東洞)とか「風邪は万病の元」いう、病気を予防できるような気になり、病気になっても自分で治せるような気になります。

また、仙人は、二十歳の時に自動車の運転免許を取得したのですが、怪我をするような事故を起こさず・事故に巻き込まれずに過ごしてきました。

WHO(世界保健機構)によると、「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たさされた状態にあること」をいうように、健康(精神が安定していること)が事故や事故に巻き込まれるのを予防しているような気もしています。

第二壮年時代(60から75歳)という、15年の不思議なサイクルを、健康に過ごしたいと思うゆえんです。

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