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自作DAC友の会。コミュの質問トピ

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どなたかご存知だったら教えてください。

バランス出力をアンバランスに変換したいんですが、こんな回路でいいんでしょうか?定数とかもめちゃめちゃです。理解できてません(;;

コメント(19)

OPAMP一個で茶道受けですね。これで大丈夫でしょう。
基本はプラマイ同じ定数で受ける事です。
スペースに余裕があれば三個使いやINA103(TI)使うのがベターですが。

と、いいつつ私も面倒なのでOPAMP一個で済ませる事が多いです(笑
定数があるていど合っていたようで、うれしいです^^
OPAMP3個っていうのは、入力インピーダンスが不定になるのを防ぐというものでしょうか?

INA103調べてみました!
最初から3個のOPAMPがはいってるんですね、こんなのあるとはしりませんでした(感謝)
しかし、値段を調べて愕然、\1500くらいするんですね、わりと音質にすぐれる物なのでしょうか?

まずはOPAMP1個で試作してみようとおもいます♪
INA137,SSM2143 のぐらいでいいんじゃないでしょうか。
プロ用の機器は出力レベルが高いので、G=1/2のデバイスでも機器によってはかなり高い電圧になります。
INA103 は digikey で945円ですね。こっちの方がなんでも出来ていいような気もしますが。INA137だと267円みたいです。
まあ、digikeyの場合は送料2000円+(5000円以下だと1000円)かかるので、難しいのですが。
特に問題はなさそうですね。
ただ、相手の出力インピーダンスが低いことが動作の条件になります。
バランス出力で600Ωならほぼ大丈夫ですが、時と場合によっては各抵抗の値をもっと大きめに取ったほうがいい場合もあります。
グラウンドの引き回しは信号回路との作る面積(電流が流れる回路の面積)をできるだけ小さめにすることをお勧めします。
オペアンプはオーディオ用として定評あるものを使ったほうが、やはり好成績になることが多いようです。

また、計測回路で2チャンネル分の回路を設計する場合、必ずといっていいほど2回路入りのものを使います。これは温度差などでチャンネル相互のオフセットが狂うことを避けるためです。

ご参考になればよいのですが。
森さま:
どうもこんにちわ!
結局、件のバランス→アンバランスの件、ばたばたしたまま保留になってるんですが、参考にさせていただきます。貴重な情報ありがとうございます(^^
Digikeyは、別件で1回は発注することになりそうなので、折を見て一気に発注します。

わーさんさま:
お世話になっております。
相手の出力インピーダンスですが、ざっと調べてみましたが不明でした。これって電源切った状態でテスターで測定してもわかるようなレベルなんでしょうか・・・?


対象の機器は、実はバランス出力をもった高級なオーディオ機器というわけではなく、とあるメーカ(ってパイオニアです)の独自BUSの中を流れている音声信号がたまたまバランスのようなのです。
このバランス信号のホットとコモンをアンバランスのRCAプラグで出して現在使用しているという状況なのですが、音質以前にやたら音量が小さいのです。

ちらっと、トランス1発でも変換できるときいたのですが、これはプッシュプル?トランスというのを使うのでしょうか。


いろいろありがとうございます!お礼を申し上げますm()m
インピーダンス測定というのは一筋縄ではいかないものです。
よくある測定方法は既知の抵抗などを接続したり外したりしてそれぞれのときの出力電圧を測定し、そこから計算で求めるものです。(スピーカー端子でのダンピングファクタ測定もその一例)
簡単に調べるのであれば、RCAプラグになにも接続しない状態で一定振幅の信号を出したときの電圧と、負荷(抵抗など)を接続したときの電圧をそれぞれ測定し、負荷を接続したときに電圧が半分になれば、その抵抗とほぼ同じインピーダンスを持つことになります。

トランスでの変換の場合はバランス−アンバランス用のトランスを用いて変換しますが、トランスを駆動できるだけの振幅とトランスの1次側より低いインピーダンスのドライブ回路を必要とします。

とりあえず、オペアンプ回路の抵抗を10KΩから47KΩとかに変更してみるのもいいと思います。(あまり高い抵抗値を使うと高域が落ち、ノイズに弱くなるので100KΩぐらいまでにしたほうがいいようです)
新たにトピ作る程じゃないので・・・

測定、どうしてます?
2台のパソコン使い、再生側は44.1K16Bit、録音側は96K24Bitで受けてPC上でFFT掛けてます。
192K24Bitの高精度ADがあればと思うのですが、市販品はDAに力を入れてるので測定に使えないですね。

APやRSは高価で手が出ないです。
私の測定系はいまでもアナログ時代のが多いですね。
40MHz2現象のオシロ、オシレータ、デジタルマルチメータが主役です。
デジタル音声の信号源はWAVファイルから作ったCDRですよ。

でも、最後にものを言うのは自分の耳ですね。物理特性がどれほどよくてもつまらない音だった、というのはよく経験してます。そのへんを測定できる方法があればよいのですが・・・
まずはわーさん様、森様、どうもありがとうございました。
現在電源の確保とかの都合もあって、まだ検討中だったりします。(^^;

測定ですが、はずかしながら「耳」だけです。
そろそろオシロとかほしいんですが。。。
単一fsで測定するんじゃなくって複数fsで測定してアベレージングできれば良いんですが。
そういえばRMAAのフォーラムにこんなスレッドが
http://forum.rightmark.org/topic.cgi?id=4:572

世界中考える事は同じみたいですね
私もRMAAやwave spectraを動作確認に使ってます。
でも、少しでも正確な測定と思いFs=44.1KHz/997Hzを再生し、96KHz/24Bitで受けてます。信号が倍数関係だと正確な測定出来ませんから。お時間があれば997Hzと1000Hzでデータをとってみたらおもしろいですよ。
微小レベルはヘッドアンプにノッチフィルターで対処ですね。
でもサンプリングが低すぎてノイズフロア計測もアテになりません。192KHz/24bitボードが、どれだけ使えるか、夏棒まで・・・
はじめまして。
一応質問トピとあったので聞いてみます。

今までキットを作るのみやっていた人ですが、このたび、PCM2906 DACの自作にチャレンジしようとしています。

とりあえず、空中配線でもいい、動くものをと考えていますが、PCM2906には英語のデータシートしかなくてはじめから挫折しかけています。

USBでIN/OUTできるDAC/ADCチップで、日本語でデータシートあるなら少しがんばれそうなんですが、そういうチップって何かありますかね。ADC/DACをそれぞれ独立した回路として作っても構わない、という状況なのですが…なかなかに困ってて・・・。
RS422レシーバーは音質に効果があると言われてます。
入力カップリングコンデンサーを大きくしたり、パルストランスに替えるだけで良くなる場合もあるので、試してみて下さい。

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