ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

三島由紀夫のことをかたつたりコミュの映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(11)

HPをみた第一印象では、なんか、帽章のかたち、それから襟(カラー)の高さがずいぶん高い感じがします。
また、布地も安そうな感じがするのが、少し残念です
映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」公開日決定

6月2日〜テアトル新宿、他で全国公開!
詳細は以下を参照ください。
http://www.wakamatsukoji.org/11.25/

製作・監督:若松孝二
出演:井浦新・満島真之介・岩間天嗣・鈴之助・永岡佑・寺島しのぶ、他
配給:若松プロダクション
本日、ようやく見に行くことができました。
感想は、素晴らしい・・・。思わず拍手したくなるような出来でした。断片的にしか、かいま見えないパズルが埋まったような感動を覚えました。そうだったのか、そうだったのかと、納得しながら1970.11.25への道を再確認し、かつ安堵を覚えました。後に続く者を信ず・・・。今の私達に三島さんはバトンを渡したかったのだろうか、そんなことを思いました。また実録連合赤軍と対をなす若松孝二監督のこの作品は映画史に残る傑作であると言っても過言ではないでしょう。監修?に一水会の鈴木邦男氏が参加されていたようでそれがこの作品が左右を問わず賞賛されるであろうゆえんだと思います、『熱情』この言葉につきる70年代のキーワードが僕の中で芽生えました。
さて今の私達にその『熱情』があるか?若松孝二がそう問いかけているように思えます。
無機的なからっぽなニュートラルな中間色の僕たちは「大人」のように見えますが、それは大人という仮面をかぶった「子供」にすぎないのではないでしょうか。

以下 mixi上での僕の討論。
政治家などになって生きて影響を与えた方が良い、またあの事件は死の美学でもあったというコメントに対して

○○さん、こんばんは。
三島氏と森田氏の死は日本にとって痛手であると僕も思います。しかし、産経新聞に掲載された、三島氏のエッセイには、政治家が与え得るよりももっともっと重要なものがあると語っております。それは一言で言えば生命尊重以上の価値の所在があるという事であります。大東亜戦争では、それが当たり前のように行なわれました。戦後そのような風潮は否定され、人、1人の命は地球より思いなどと左派の論理が喧伝され、所謂平和ぼけの生温い論調がもてはやされてきました。そんな『戦後』に彼は鼻をつまみながら生きてきたといいます。
左派は論理から入り、命をかけない、そのズルさに一石を投じてみせたのだと思います。貴重な人材であればこそ、彼らの死は意味を持って私達に日本の歩むべき指針を指し示したのだと僕は思います。悠久の大義に彼らは生きています。その必死は確実に日本を変えたと僕は思います。
国を思う純粋無垢なこころ、それが美しいんだよ、知識なんて大したものじゃない。
三島さんは知を極めた末にそうした結論に達した。この国で美しく生きるとはどの様な死に方を考えることかとおっしゃりました。その志は若きサムライへのラストメッセージでもあると思います。
昨日見てきました。
感動しました。
緒方さん主役の「MISHIMA」は、1980年代、日本では上映禁止になりましたよね。私は NYで観て感動しました。
6、7さんが書かれている 日本未公開映画 「Mishima: A Life In Four Chapters」 のDVDが付録についている本 「三島由紀夫と一九七〇年」鹿砦社 が2012年6月に再販になりました。

まだネットで買えます。本CD

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

三島由紀夫のことをかたつたり 更新情報

三島由紀夫のことをかたつたりのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。