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タイ東北弁 イサーン語研究会コミュの裁判の判決は13:30

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今日は2大政党選挙違反の裁判の判決の日です。何が起こるか全く予想つきません。 これまでのケンカばかりしてまったく前に進まなかったタイの政治を一刀両断するような画期的なことがおこると思われます。
判決文は、タイ時間で13:30から順に読み上げられるそうです。
どうなるのか目が離せません。


参考
http://www.amazon.co.jp/dp/412101149X
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007052500409
http://news.livedoor.com/article/detail/3179086/

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http://www.newsclip.be/news/2007530_011669.html

タイ2大政党の「裁きの日」
2007/5/30 (04:01)| トップニュース 政治

【タイ】前政権与党・愛国党とライバル政党の民主党というタイの2大政党の選挙違反裁判の判決が30日に迫り、タイ政府は29日、バンコク都内のテレビ局全局に兵員を派遣するなど、警戒態勢を強化した。愛国党支持派は30日にバンコクの憲法裁判所周辺と王宮前広場で集会を開く予定で、治安当局との衝突が懸念されている。

 2党は昨年4月の総選挙での選挙違反に問われている。両党とも解党、党執行部の5年間公職追放という処分が下った場合、タイの有力政治家のほとんどが政界から姿を消すことになる。


〈愛国党〉
警察官から実業界に転進し、通信事業でタイ屈指の富豪となったタクシン・チナワット氏が98年に設立。バラマキ型政策を前面に出した選挙手法と巨額の資金で01年の総選挙で歴史的な大勝を納め、政権樹立後はタクシン氏の政策実行力と派手なパフォーマンスで高支持率を維持。中小政党の吸収・合併で、05年の総選挙ではタイ史上初の単独過半数を制した。しかし、強権政治に不満を強めた都市中間層の一部と、利権を奪われた旧勢力が反対に回り、06年9月の軍事クーデターで政権崩壊した。

〈民主党〉
第2次大戦後間もない1946年に設立されたタイで最も古い政党。保守中道の王党派で、90年代には当時党首だったチュアン・リークパイ現党顧問会長が2度首相を務め、政界をリードした。現党首はアピシット・ウェーチャチーワ氏。 


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http://thaina.seesaa.net/article/43334169.html

解党審理、判決文の朗読は13:30から

 憲法裁判所は30日朝、二大政党に対する解党の是非に関する判決文の朗読を民主党に関しては13:30から、タイ・ラック・タイ党に関しては14:30から開始する事を確認しました。

 また、判決文の朗読終了後10-20分以内に憲法裁判所のサイト(www.concourt.or.th)に判決文が掲載される予定になっているようです。

 一方、スラユット首相は29日夜半、判決結果を受けた情勢の混乱は起こりえないとの認識を示した上で、万が一最悪の事態に至る恐れがある場合には首相の権限を行使し非常事態宣言を発令する事もあり得ることを再確認していました。

 また、30日に予定されている判決に先立って、在タイの日本大使館から以下の様な注意喚起が為されています。

---- quote
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2007年5月30日■■■

1.今月23日付で既にお知らせのとおり、現地報道等によれば、本日及び31日、首都バンコクにおいて大規模な政治集会が予定されています。

2.この件について、警察当局及び新聞報道では、

(1) サナーム・ルアン(王宮前広場)

本日、反クーデター集会が行われ、集会者にチャトゥカーム(お守り)を配布するなどして人を集める模様(新聞報道による)。

(2) ロイヤルプラザホテルからラマ5世記念像前までのラチャダムヌン通上

31日、前首相支持者らによる集会が開催される模様。

(3) タイ愛国党・民主党本部付近

タイ愛国党本部はラマ3世通、民主党本部はラマ6世通にありますが、両党の解党問題に対する裁判所判断如何によっては、本日、この付近においても支持者らが集結するおそれがあるとのこと。

に近寄らないよう、注意を呼びかけています。

3.この付近に至る主要な橋のうち、

ポックラオ橋(プラチャティポック通・チャクラワット通)

ピンクラオ橋(ソムデットピンクラオ通・チャオファー通)

クルントン橋(シリントーン通・ラチャウィティー通)

に検問所が設けられ、集会規模が大きくなった場合、これらの橋及び接続する道路が封鎖される可能性があるとのことです。

また、これ以外にも上記場所付近においては、検問等が実施される可能性があります。

4.その他、憲法裁判所付近に多数警察官が配置されるとのことであり、これらの場所周辺は交通渋滞が予測されるうえ、今後、このような集会が何らかの衝突や暴動等に発展する可能性も排除できません。

つきましては、首都バンコクに渡航・滞在される方は、これら集会には近づかないよう十分注意してください。また、暴動や爆弾テロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう自らの安全確保に十分留意してください。

* * * * * * * * * * * * * * * 

在タイ日本国大使館領事部

177 WITTHAYU ROAD, LUMPHINI, PATHUMWAN, BANGKOK. 10330

TEL : 0-2207-8502, 0-2696-3002

FAX : 0-2207-8511
---- unquote

* 憲法裁判所周辺では携帯電話用の電波の遮断措置が講じられているとのこと。

コメント(49)

>おかあつさん
ちょっと失礼します。
しばらく読ませて頂きましたが、タイ最大の国内問題である南部における分離運動についてはどうお考えですか?
私はタクシン前首相の最大の失政は、自分の政党の支持が少ない地域に対する差別的扱い(地方交付金を減らすなど)にあると思います。

国家保安評議会のやり方もまずいとは思いますが、2006年4月の選挙について国王陛下が、
「これが民主的な選挙と言えるのか」
と将軍達に激怒していた映像が忘れられません。
これ以上はいくら日本語でも書きづらい、、、少なくとも私は、国王陛下の怒りは正しいと思います。
>自分の政党の支持が少ない地域に対する差別的扱い

これについては、もう少し具体的に書きます。
2005年の総選挙でのタイラックタイ党圧勝以降の話ですが、タクシン首相(当時)はテロ多発地域、テロがたまに起こる地域、テロが起こらない地域をそれぞれ赤・黄色・緑に分類し、赤に分類された県に対して地方交付金の減額を決定しました。

これはマティチョンでもタイラットでも報じられたことで、私はそれを読んでおりました。反タクシン派の詭弁ではありません。

タクバイ事件などもありましたが、どうも南部人の生命が軽んじられていた印象があります。汎タイ主義に基づく南部の同化政策には、独裁者と言われたサリット将軍さえも心を砕いた(視察した時、タイ語が通じなくて驚いたとか)ものですが、タクシン政権下でそれが台無しになったかのようです。
ちなみにサリット将軍の母親はナコンパノム出身のイサーン人で、名家だったのかラオス右派の大臣が将軍の親戚にいたそうです。

南部に対する非民主的取り扱いにこだわっているようですが、私はタクシン政権の経済政策やインフラ整備は評価しています。テマセクへの株の売り抜けさえなければ、、、

とは言え、タクシン氏は歴史に残る人物だったと思いますよ。
戦後、国王の承認を得たクーデターで追放されたタイの政治家が帰国した例は無いので「だった」と書かせてもらいます。

ところで私、こういう堅い話よりも「わからずや」の続編みたいな話の方が好きなんですよね・・・あれは笑いました。
ここの管理人さんや参加者の方はタイの政治に詳しいので、大変参考になります。
ただ、最近は政治的な話題が多いので、このコミュの趣旨である、イサーン語(ラオ語)を勉強したり、イサーン地方についての話題が減っているように感じます。
管理人さんに提案ですが、参加者が気軽に投稿できるためにも、政治的な話題は新しいコミュをつくり、そちらでされたほうがいいのではないでしょうか?
実は、おかあつさんが「タイの地元新聞を読む」を度々引用しているのが不思議なんですよ。あそこの管理人さんは昔から反タクシンで、イサーンの人達は、はっきりとは書かないけど「衆愚」扱いなわけだから。

ただし、イサーン発のイサーン人によるメディアがほとんど無いのは不幸だと思います。私も無理矢理な漫才くらいしか知らなくて、、、ドンドコドンって太鼓がオチで鳴る奴です。

チット・プーミサックはイサーン人だけど一部のインテリしかその本を読まないし、前にあげたサリット元帥(すみません、将軍じゃなくて元帥でした)は独裁者扱いだし、タクシン元首相に至っては客家系中国人(彼の肌がもし黒かったら首相にのし上がれたか興味があります)。

ブアカーオやトニー・ジャーも、その海外での活躍ぶりに比べたら人気薄いですよね。そしてトップアイドルのタタヤンがアメリカとのハーフという現状。いくら可愛くても色黒のイサーンの女の子はヒロインになれませんよね。

タクシン首相もアメリカにいろいろ目をつぶって貰っていた(タクバイ事件など)と認識していますが、戦後アメリカがタイに持ち込んだ価値観(美意識を含む)がイサーン人差別を助長しているのかもしれません。
UKだとイングランド人がスコットランド人を露骨に馬鹿にしていますが、スコットランドには北海油田があるから自治権を主張出来るみたいな話がありますね。
でもイサーンで石油が出たとしても、中国系タイ人に全部持っていかれそうな予感がします。

組合ですが、まじめにやろうとしたら暗殺されるんじゃないですか?
寝付けなかったものでちょっと。

バンコク生まれのバンコク育ちの中国系タイ人の主張です。
http://homepage3.nifty.com/mahaviira/KOKKAITWO.htm
これは私が運営しているサイトの一部で、真面目な文体では書いていないのですが参考になれば、、、

全部持っていこうとした中国系タイ人はタクシン氏とその一族とであるというのが都市部の意見のようですね。

タクシン氏が客家という話は以前しましたが、タイ民主党の顧問であるチュアン・リークパイ元首相も南部トラン出身の客家で中国名・呂基文。南部で民主党が強いのはそのせいでしょう。

客家人は少数派ですが結束が強く、あなどれないです(タクシン一族が好例)。ついでですがリー・クァンユーも客家。映画「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」も客家人の秘密結社の話でしたが、あながち誇張ではないようです。

タイの華僑についてはここでは語りきれませんが、僭越ながら、イサーンだけ見てもイサーンは見えず、タイだけ見てもタイは理解出来ないのではないでしょうか。
それでは私も断片知識を。
2001年の話ですが、ホテルのレストランで昼飯食ってたら、ワイルドなおじさん達が15人ほど、どやどやと入ってきて、昼食会を始めてしまいました。
ちらちら観察してると袖から刺青が見えたりして、誰が見てもタイマフィアの集団です。
そしてボスはといえば、商売やってますって顔した中国系のおじいさん。他の人達は、色黒のタイ人。
タイ社会の縮図を見たような気がしました。

イサーンや北部の人達は、表社会でも裏社会でも中国系タイ人にあっさり出し抜かれている印象がありますが、教育レベルからして勝負になっていない印象があります。

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