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その詩暮らしコミュの【秋モノ系】

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僕の実家でとれた栗です。

ハート模様です!ビックリです!

ってことで無理やりな脈絡ですが

秋モノいってみましょうか。

長雨は嫌ですなあ・・

コメント(11)

どっかで見落としてたんだって

言い訳してただけ

夏の切れ目を


そうやって日々を

オートマティックに過ごしてるんだろう
ウォッカで酔ってたんだって

身を置いてみたいだけ

秋の夜長を


そうやって日々を

Profoundlyに過ごしてみたいのだ
秋の夜長に降りしきる雨に

たばこの煙はかき消されていく

そういえば

僕の言葉も

君の涙に消えていったっけ



拝啓:ノーネイム

君は元気でいますか?
↑の、のじさんの「秋の夜長」が響きました



秋の夜長に途方に暮れる

一人の夜を過ごす退屈を

何で埋めたら埋まるのだろう


二人の夜を思い出し

埋めあった傷口を確かめる

今はもう見当たらない傷口



だけど私は知ったのだ

体の芯から血が流れ出す感覚を
街路樹が紅く染まり

道行く人を眺める


出会いと別れ

喜びと悲しみ


すべてを受け止めて

更に紅くなる


優しすぎるから・・・


人々の想いに耐え切れず

深紅の葉は風に舞う
>ぶーたんさん

4:ちょっと外で思いついた文章ですが、響いたのなら嬉しい限りです。

>今はもう見当たらない傷口
 だけど私は知ったのだ
 体の芯から血が流れ出す感覚を

内出血ですね。傷口は見当たらないのだけど、二人で埋めるべき傷が、体の中でうずくのでしょう。切ないです。


5:なるほど、色づく葉は人の想いを受け止めているのですね。そして、受け止めきれなくなると枯れて落ちる。
じゃあ、その続編を私なりに…


【ノーネイムな歴史】

深紅の葉は、地面となった

人々の想いも、地面となった

先人たちの想いを、今、私たちは踏みしめている

私たちの想いも、やがて地面となる

この繰り返し

積み重なれば地層

それは、名もない人々の歴史なのではないでしょうか

(最近「ノーネイム」という単語をやたら使っています笑 私の昨日の日記のタイトルでも使いました笑)
>チャコさん

お久しぶりですね★秋は星空が良く見えますよね。冷たい空気が視線を空にもって行ってくれる気もします。
秋が終わるのは淋しいなあ・・
>のじさん

お久しぶりなので、絡んでみました

かなり・・・意味不明ですが・・・^^;




>積み重なる地層

愛・憎しみ
喜び・悲しみ
許し・怒り

さまざまなモノが入り乱れ
まとまることはない

地層から受けとる表情を
誰が知るだろうか

地層が放つ感情を
誰が感じるだろうか

地層の思いも知らぬまま
誰もがモノを撒き散らす

地に寄り添った時
地層の鼓動を聞いた

うごめく鼓動
生きた地層

誰かからでたモノは地層となって
永遠に生き続ける
>チャコさん

絡んでくれてありがとうございます(笑)これは、6の詩に絡んでくれたのですね?僕もチャコさん9の詩と同じ様なこと考えたのです。

>地に寄り添った時  地層の鼓動を聞いた

日常の暮らしじゃ気づかぬ、
地層(名もない人々歴史)の重み。

地層に寄り添う(名もない人々歴史に耳を傾ける)ことで
初めて、その鼓動(今に生きる声や表情や想い)を知る。

地面掘ったら、いろんなモノが詰まってるんでしょうかね
青い空が薄まったなら

その季節

そよぐ風も体温を失くしていく

風が冷たくなるのは悪気ではない

人と人の間を駆け抜け

人と人の間の距離をつめていく

人と人の愛とか、恋とかを見守る

風の演出

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