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その詩暮らしコミュの【深い意味なし系】

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特に意味をなさないもの

韻を踏んでみただけのもの

短めのもの

下らないもの

などなど、適当なもんをこちらへ!

コメント(89)

>のじさん

報告・連絡・相談ですね〜〜〜〜〜(笑)

最初だけでしたね。耳が痛くなるくらいに聞かされたのは・・・
数年過ぎると、それができる人できない人が誰が見ても分かるようになっていましたね。
習慣でしょうね。

社会人になって始めなくても
小学校なんかでもそういうのって
あったのではないかな・・・と思います。


バレリーナ
気取って踊って白鳥の湖

基本がなってなければ
阿波踊り
ソレソレ
>ぶーたんさん

どうか僕にはホウレンソウしない習慣が身につかないように(笑)怒られるの怖くても隠すともっと良くないですよね。小学生の時とかなんてホウレンソウしない子どもの典型だったような…

阿波踊りじゃないですが研修のクラスの出し物はソーラン節でした(笑)

熱くみんなで「どっこいしょ♪」と踊るなら

不躾も恥ずかしさも汗と絆が隠してくれました(体験談)
夜の首都高のイルミネーション

連なる光が導く方向へ

苦し紛れの視線をやれば

変にリアルな穏やかさが宿るのです

そうやって何度か心持ちを微調整


この部屋は携帯の入りが悪い

どうやって感度を良くしようか、気持ち微調整(気分のみ)


この部屋からは伸びゆく首都高が見える
ばかばかしいことで悩んで
涙が止まらない

ばかばかしくなんて・・・ないんだろ?

ばかばかしいことなら
涙なんで出るはずがないじゃないか

そうかもね



もう・・・太陽が沈んだから
虫眼鏡で発火させられない

>ぶーたんさん

泣きたくなるほどの事態をもたらすものは

きっとばかばかしくなんてないんだ

ただ、何か、そんなことになってる自分を自分でばかばかしく思うのは

太陽が幾多なる生命を照らす・1日を1/365と考える

といった客観的・大局的な視野を閉ざしてしまいがちだから

しかしながら、自分をばかばかしく思う日があることは健全な営みである
のじさん

>しかしながら、自分をばかばかしく思う日があることは健全な営みである

自分にとっては大切だと思うことが
他人にとってはどーでも良いことが多いので
客観的に自己を見るとなんてばかばかしいと思うのである

主観的自己と客観的自己が分離する日は
太陽と月の関係も良好なのかもしれない
一定の距離を保つことで
お互いの存在をアピールする
>ぶーたんさん

太陽と月の関係、なるほどうまいこといいますね!日々が主観的自己と客観的自己のアピール大合戦ですね。

「これは私にとっちゃ大事なの」と「他人にとっちゃ些細なことなんだろうな」の攻めぎ合いの末に、見つけれるものって結局あんまりないんじゃないかなと思うのは私だけかな。
すったもんだで今日が過ぐる。
背後霊
それは背後にいる霊
いつも何をしているのでしょう・・・

私に背後霊がいるならば
いつか私の背後霊の背後に位置してみたい


守護霊
それは守護する霊
いつも何を守護しているのでしょう・・・

私に守護霊がいるならば
いつか私の守護霊の守護をしてみたい



少し高い位置?から眺めるという感覚は
一体どんなだろう

日常にアクセクしていることも
眺めることで風景が違って見えるかな
>ぶーたんさん

背後霊の背後に、
守護霊の守護に

ってのがおもろい!

何か物事を遠くから眺めたり、達観したりしてたいんですが、それって逸脱なんですかね?社会やら現実からとかからの。でも感覚としてそういう視点は持っていたい。

まぁ女性を背後から抱き締めることも、まだ人一人も守れなさそうな僕には、背後霊にも守護霊にもなる資格が今のところありません。

現状、ランク浮遊霊くらいですかね…
のじさん

>何か物事を遠くから眺めたり、達観したりしてたいんですが、それって逸脱なんですかね?

逸脱ではないと思いますよ。
逸脱する時は、この世からいなくなる時でしょう(笑)

>現状、ランク浮遊霊くらいですかね…

自縛霊とかいうランクもあると聞いたことがあるので・・・
これからですよ〜。

悲しみの果てはどこ

悲しみの宛は君

優しさのツケがこれ

優しさが癖の君


漂えば見失う

塞いだら見える

そういうもんなんだ

そういやこんなんだ
>デレク

確かに視野の広い人は、才能がある可能性は高いよね。
自分を客観視できる人って、たとえネガティブであっても、能天気に何も考えてないヤツよりは才能は高いんじゃないかと思う。
【青空1】
どこまでも高く蒼い空に吸い込まれるように伸びゆく線路

線路の延長、遠い先に何があるとか、誰が待ってるとか、僕は言葉を選べるけど

何を言ったって不特定多数に対して説得力はなくて、例え特定の人向けに言ってみても信じてもらえなくて

青空に浮かぶ入道雲のように僕の気持ちは混沌としている
ボクの心に雨が降る

梅雨のように
雨が降る

晴れたと思っても
また雨が降るんだ

快晴の空はすがすがしく
気持ちはいいけれど

たまには雨にうたれてみるのもいいかもしれない

曇り空になるくらいなら
いっそ何もかも流してしまうほど
どしゃ降りになればいい
>ゆんたん

心が雨なら
現実も雨になればいい

心が雨で
現実が晴れだとギャップに苦しむから

土砂降りで誰かさんのメチャブリも流れてしまえばいい

※初投稿ありがとう!いっぱい書いてな!
こんな私に誰がした?
尋ねてみても答えが来るはずもなく
?マークが空中を舞う

一人突っ込み
はい、私です




>ぶーたんさん

同じくこんな私に誰がした?
って感じの毎日です…

同じくはい、私です…
崩した

ただ崩した

つもりでいて

気付けば

再構築

いつもの僕に

振り出しの僕に戻る

変われない虚しさと安堵感の

間で

笑うのは

泣くのは


雛人形
二人並んですまし顔

他に表情ないのかい?

雛人形
目の前にある雛あられ

食べたくても食べられない
だからすまし顔で我慢する

雛人形
欲望には忠実に

台の上に乗せられて
注目浴びても嬉しくない

本当は
雛あられが食べたくて
年に1度だけの登場ではつまらないと叫びたい

詐欺師の嘆き

本当はこんなことしたくないんだと心の中で叫ぶ

日常の誰かの嘆き

本当はやりたくてやっているんじゃないんだと心の中でぼやく

気持ちとウラハラな行動

一致することは稀なこと



口から出る真心と慈しみ

その瞬間は真実だと心に誓う

それなのに言った1秒後には嘘となる

あの時は真剣だったのよ

何度思ったことだろう

何度感じたことだろう

永遠の継続は稀なこと



★ぶーたんさん【69の詩】

雛人形、我慢してる。。確かにあんなに仰々しく華やかな中にあって表情が堅いですよね。僕の実家は結構段が多くて大きな雛人形があるんですが小さい頃夜に見る雛人形はなんか不気味でした。本当に喋ってて雛あられ食べてそう…ホラー(ひやり)
★ぶーたんさん【70の詩】

すみません…申し忘れましたがだいぶご無沙汰してましたね。最近疲れてバタンキューでした(汗)

人は誰にも詐欺師になる素質はありますよね。本音と建前、思ってることと業と違う言葉を発っすること、虚勢を張って本意でない表現を使うこと…多々あります。そういったことをした後、その一部、一瞬にでも気持ちはあったことは信じてもらいたいと後悔したことがあります。
永遠の継続ができないのが人なのかもしれません。
もしも洗濯機の中に入ったら

身も心もサッパリするのかな

洗剤入れて柔軟材入れて

ピカピカふわふわになるのかな

太陽に照らされて風にはためきたい
★ぶーたんさん

洗剤で僕の肌はすべすべになるんやろか

柔軟剤で僕の発想はクリエイティブになるんやろか

とりあえず心は洗いたい

爽快な風に晒されたい

生まれ変わった

顔も変わった

人間洗濯機は画期的
晴天の霹靂


そんなことありえないって…

どうして断言できる?

も・し・もという言葉がある限り可能性はゼロではないんだよ

君が生きている限り何がありえるかなんて断言できないさ
★ぶーたんさん

可能性がゼロではない

何事だって、

こうなるんだって

言い切れない

だから僕らは前置きばかりがうまくなる

やんわり言う脳が働くばっかり

爽快さが足りないね

たまにゃ言い切ってみればいいね
★まさるさん

だいぶ放置してしまっていてすんまへん。

「わかりあえない」ってことは本当、悲観でもなんでもなくて普遍的なことだよね。

でも最近は、何も当たり前だ、って諦めるのもなんだかなぁ、だめだなぁって思います。

わかりあえんのなら、その理由、背景を熟考して、わかりあいたいんなら説得もするし、そういう努力をした上で「わっかんねぇ」ってなりたい、みたいなわりかしM的発想を心掛けています。
試しに、一つ蹴りを入れてみたら、大事なものを壊してしまったんだ。

3の気持ちで、10のことをしてしまった。

そのまさかのレバレッジに恐れおののくか、弾みの怖さを笑うのか。

実力以上のことをしてしまうときは、えてして朗報になることが少ないような。
見違えた

俺は別人か?

変なんだ

怖い怖い

血が通ってないような

違ってないか

前からだ
【電車にて】

車中、向かいの窓に映る僕の奥に広がる夜空、その黒の中に浮かぶ小さな光の粒を眺めながら、粒の数だけの営みを思うとか

向かいの窓の景色を根気よく見てたら、根気よく見られていると勘違いした向かいの人と目が合って気まずくなるとか

僕の座る姿勢が所謂酷い猫背であるのだと、隣に嫌がらせの様にピシッと座る男性と見比べて、改めて要らん再確認をしてしまったとか

向かいの座席列に座る綺麗な女性をチラ見、後、少しばかりウキウキウォッチング、後、薬指に指輪をしてるのを発見、後、勝手に残念に思うとか

相変わらず向かいの人と目が合いまくるから、目のやり場に困って、なんかとりあえず顎髭や眉毛をいじってみるけど、なんかやっぱり目が合うとか

いちゃつくカップルを見てたら、いつの間にか喧嘩になっていて、劣勢な草食的彼氏を気付けば応援してたとか

車中、向かいの窓に映る僕の奥に透けてるまた違う僕を、おそらくは未来の僕を、眺めながら、僕の将来を悲観したり、僕の将来を楽観したり、…のフリをしてるだけとか

相対性理論を復習して、時間の不可逆性を歎いたり、どうやったら光のスピードに乗って少し先の将来を見れるのか考えたり、光以上にスピードあるやつないかなー思ったりしてるとか

そうやって過ごしている

そうやって過ぎていく
目の前には青い空が見えた

肌がちくちくする青い草が視界を占める空の両脇にあった

私の不自由になった片方の手の先には
私とは違う不自由になった片方の手があった

手と手の間は少しだけ汗ばんでいるようだった

耳を澄ませば小さな寝息が聞こえた

全身の力を抜けば大地に包まれる感覚を感じてみた

今この瞬間の至福を知った


横たわった私の隣には汗ばんだ貴方が眠っていた

私も汗ばみながら眠ることにした



青い空は笑った

大きな太陽と空の下には
青い草の匂いを全身に浴びながら横たわる
ちっぽけな2人の人間がいた

■ぶーたんさん

だいぶお久し振りです。
光景が目に浮かんでくる様です。

青い芝生に寝そべって、青い空を眺める。
空との間に空間を感じつつ
空間が揺れる様な錯覚を見つつ
重力で大地に吸い込まれるような
そんな感覚を味わったことがあります。

ちっぽけであることを幸せに感じる瞬間です。
のじさん

かなりお久しぶりです。

>そんな感覚を味わったことがあります。

私なりのそんな感覚を
体操教室に参加して感じてしまったことがあります。
最後にごろ〜んと床に寝そべったのです。
ビルの「7階」の一室での出来事でしたので衝撃でした。

>ちっぽけであることを幸せに感じる瞬間です。

そんな心象の詩をリクエストします〜。
気が向いたらお願いします。


ちっぽけな私
ちっぽけな世界

ちっぽけな感覚で
大きな空間を感じられたならば
それは大いなる幸せ

その瞬間、私も世界も大いなるものになれる…かな?
もう、そこには無いと分かってても

僅かな期待と誤解を身に纏い

追い掛ける、手を伸ばす

自分の胸に詰まった思いを

クリアにする為に

僕の歯と歯の間に何か詰まっていることを

誰も知らないように

誰かにも知り得ない

訴求を抱いているのは

もがいているのは、一生の読点
そうそれはいとも簡単で

一瞬の破壊作業。

その一言あるいは姿勢、視線は

僕の右心房に山葵を、

左心房にタバスコを

塗りたくる。

血の巡りを止め、

僕の動作と思考を

支離滅裂にさせる。

それで僕は立ち止まる。

そのまま存在しながらも、

無になる。
毎日を無為にやり過ごして
無駄にしてるんじゃないかって?

何を目標にしてるんだ?
場当たりだ、その場凌ぎだ

責任に押し潰されて
まだ見えてもない
まだ未来の責任にも
勝手に押し潰されて
身動き取れてないんじゃ?
自己暗示じゃない
自己束縛だ、単に

なんて滑稽だ
なんでこうなんだ
自信を失くすよ
自身を嘆くよ
過信、売ってないかな

モビルスーツ
思考付きなら
もうそりゃ、うんと楽
自分なんてないよな

吐き捨てて
その声を拾いに戻るような
恥ずべき言動を
半端な根性を
それでも捨てれない生ならば
向き合って、付き合って
笑い飛ばしてよ

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