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その詩暮らしコミュの【夏モノ系】

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夏物って行きたいとこですが
季節感など無論無視していきましょう。
勿論夏物も書き込んでください。
むしろ夏物を書きたいんです。

まー何でもいいから書いてみましょう。

コメント(44)

【鳩の祭】

早く気づけばよかったんだ
早く日付が変われと願ったっけ

近くの神社の夏祭りの翌日には
決まって鳩が祭りの後を始末する

後の祭りだとしたら、僕は寂しさ覚える
鳩の祭りだって言っても、僕は笑えないだろう

*一応、夏の詩のつもり
>のじさん

太陽の黒点って赤いとこより温度低いんでしたっけ?

分からないので調べてみました。

「この黒点の温度を調べると、太陽の表面よりは少し温度が低くて4500度から5000度ぐらいです。でね、どうしてそこが黒くなってしまうのかと言うと、太陽には強い磁石の力があって、その黒点のところから磁石の力が飛び出しているのね。」

http://www.tbs.co.jp/kodomotel/hoshi/0024.html
から引用しました。小学生向け^^

磁石の引力で引き寄せられて、同化して真っ黒こげになって地上に降りそそぐ日差しの一部もまた良いかと思いました。

>色々飲み込んで、我々も太陽の一部になれるんです。

想像すると何かスゴイ。


>煙草の詩

最初見たとき、ちょっとエッチを感じました。
愛される煙草も嬉しいだろうと思いました。

で・・・その後体内に入った煙草の煙が粒子となって寄生することを想像をしました。

いくらでも代わりはいると思う僕
でも寄生したことに 気付かない僕
浸透した粒子が 僕と一つになり
ほくそ笑んでいる・・・

あぁ、またホラーになってしまいました。。。
>ぶーたんさん

やっぱり、黒点とはいっても熱いですね。。
磁石なんですね、そこに吸い込まれていくんですかね。。
意識的に太陽に同化してみたら、
幸せですかね、生命を照らせて。

夏なのでホラーっぽいの下さい!


>カナさん

是は掴めそうで掴めない…
って感じです。

「吸い込んでは…」とこは情景描写だよね?
「其れ」=煙草
そんな浅くないですよね?
>カナさん

詮索は好きなんです
勝手に文章から物語想像するんです

掴もうとしてダメで
言葉の海に飛び込んで溺れて

カナさんにジャンクな扱いをされて…
戯言おままごと。
りかがいつも歌ってる おもちゃのチャチャチャ
いつも夢みていたの

**おもちゃは はこを とびだして**
**おどる おもちゃの チャチャチャ**


だから
思い切って 飛び出してみた
自分の足で 地に付いた
自分の意思で 体を動かした

なんて不思議な感覚
わたしは痛みというものを感じた

りかは乱暴だから
わたしの体は傷だらけ・・・


スポットライトは月の光
わたしは踊った
痛みを感じながら
足の動かし
手のしなやかさを覚える

すべてがはじめての体験
とても素敵だった

足が絡まり 転倒した

そしてわたしは自由を失った
首がはずれてしまったの・・・
わたしはふたつに分離した

すぐそばに
わたしの体が見える

もうすぐ日が昇る

**おもちゃはかえるおもちゃばこ**
**そしてねむるよチャチャチャ**

ああ わたしはおもちゃ箱には帰れない
悲しくなって目から何かが出た
ツーっと流れ出て
部屋の絨毯に伝う

真っ赤な涙
ああ わたし生きている

分離したわたしの体
同じ真っ赤なものが流れ出る

ああ もうわたしはりかに遊んでもらえないだろう・・・



気がつくと 目の前に
小さな女の子がいた
目から赤い涙が出た痕を見つけた

りか 一緒においで
私たちの闇の世界へ
離れた体なら 私が戻してあげる

女の子はそう言って
わたしの体に頭を乗せた
そしてにっこり笑う

女の子の首筋には 
赤いものが流れたであろう
くっきりとした 痕があった
わたしもにっこり笑った



>夏なのでホラーっぽいの下さい!

意識したらショートストーリーみたいになってしまいました。。
何か変
>ぶーたんさん

相変わらず擬人がうまいですね!
モノの魂を見ている様な。。。。
なんか洋画のホラーが目に浮かびますよ。
主演はりかちゃんですが。

>チャコさん

お初にお目にかかります!
書き込みありがとうございます!
花火大会の終わった後の独特の空気の中での
せめぎ合う感情が、伝わってきます。
恋モノが今まであまりなかったので新鮮です。
>のじさん

>相変わらず擬人がうまいですね!

っていうか、自分がそんなモノしか書けないことに気がついてしまいました。
これならどうだと考えました。


**あつい**

額から流れる汗に
ドキドキした

白いTシャツからみえる腕に
恥じらいを覚える

暑い・・・と言う君の言葉に
心を寄せる

喉が乾く・・・と言う君の口元に 
視線を向ける

私の心もアツかった
あなたへの思い

恋焦がれた
アツイ気持ち


ふと外に目をやると
校庭に降り積もる雪

君は暑がりだったね
いつでも制服の下はTシャツだった

厚いアルバムの写真に残る名前
君の名は篤史
>チャコさん

>あなたへ向かう勇気が無いまま

うんうん、と共感しました。

擬人化クセのあるような私は
いろんなことに対して

行動に出ようか出まいか
気持ちが揺れ動き
ただ目の前を通り過ぎていき 
時機を失うことを思いました
後に残るは ため息のコレクション
>チャコさん

>夏が好きなんだろうなぁ〜って気持ちが出ててグットです!!

スキだけど紫外線に弱くて夏は苦手なのです。



日焼け
痒くなる肌

太陽を見捨てた私の肌

気持ちは体全体で光と交わりたくても
肌が許さない

肌が私に指令する

お前の自由にはさせない
お前は俺のモノ

洋服を全身に身にまとえ
透き通った白い肌

俺のモノ



実際、そんなに色白ではないですが、炎天下には長時間いられません・・・

それでもビリビリしたい。
日焼けじゃなくって。夏に。。。(笑)
肌に赤い腫れ物
かゆい

どうやら
蚊に刺されたみたい

掻けば掻くほど痒くなる
蚊によって注入された古い血液の

思うツボ


視界に映る君の姿
輝くようにまぶしくて

いつの間にか
君に恋をしたみたい

想えば思うほど好きになる
君が振りまく笑顔に魅せられた

飛んで火に入る夏の虫
>ぶーたんさん
17:肌に支配された夏
  肌は自分のため、あなたのために夏を遮断
  巷じゃ自由が謳歌されても不自由な夏

  私も、あまり日焼けしたくないです。野球してるのに。

18:蚊が恋のキューピット役
  蚊が君の血を連れてきた
  輝く君の笑顔に私の血が反応する

  蚊と恋の組み合わせなんて多分史上初です!

そういえば5の私の詩も、一応恋愛モノでした。。ケンカした後って感じです。
>のじさん

>私も、あまり日焼けしたくないです。野球してるのに。

野球してたら日焼けは避けて通れませんね^^
日焼け止めべったりというところでしょうか・・・



>輝く君の笑顔に私の血が反応する


僕は刹那の感覚に襲われた
悲しい運命の性を感じる

そう  君の血はA型
そして 僕の血はO型

融合したいのに
拒否してしまう

君の血が 君の血が
僕に入った君の血が

逆流する

ああ なすすべもなく
僕は蚊を見つめる

君に見えた蚊の顔が
見る見るうちに変化する
>のじさん

>5 ケンカした後って感じです。

そうだったのですか。

哀愁を帯びていますね。
祭りのあとは
鳩は大忙しかもしれないです・・・


感情の残骸を
ついばむ鳩

こんなことなら
家にいればよかったのだ

何かを期待して
祭りに足が向く

期待の先には
後の祭り 

遅すぎたんだ

知っていながら
いつも気後れしてしまう

気がついていても
胸を膨らませる

鳩が祭りに参加できないことを


意味不明です
自分でも何が言いたいのかも分からず書きました
>ぶーたんさん
21:つまり、
  鳩が祭りに参加できる=祭りの翌日
  だとすると
  鳩が祭りに参加できない=祭りがないこと
  だとすると

 >胸を膨らませる 鳩が祭りに参加できないことを
  
  期待しても何も得られないくらいなら
  祭りなどなければいい
  鳩に自分の後悔をも拾われぬよう…

  って感じでしょうか。。
  なんか伝わりましたよ!
梅雨の合間に布団を干す

太陽が布団を愛する
布団の水分が吸われて吸われて
重い体が軽くなる

布団はご機嫌だ
火照った顔で私を眺める

不思議なことに私の顔も火照っていた

どうも布団に残っていた私の残像が
太陽に愛されたらしい

私の体も熱かった

今日は布団と共に眠れそうにない

夜になれば月の下で
私と布団のバトルが繰り広げられるから

次に太陽に愛されるために
より太陽と愛し合うために
命を懸けた熱い火花が飛び散る

********************

こんなこと考えていたら
布団が干せなくなりそう。。。
布団がライバルなのですね。
確かに干せませんね、布団に絞め殺されそうで。。

布団があなたを苦しめる
包み込む様に苦しめる

布団の嫉妬が
あなたの温もりを超えたなら
今宵、布団は燃え上がる
残暑 残照

夏の聖徒も 遊び疲れて 

根果て 残骸と化した

宿題の溜まった こどもたちは

おうちで居残り勉強

逆に クーラー漬けだった こどもたちは

今から 大いに 遊べ 

残暑に真っ当せよ 
夏だから 虫刺され


刺された数だけ

思い出の数



あの虫 この虫 どんな虫

訪れた場所に 生息した


あの人 この人 どんな人

出合った人にも 虫の痕 


痕を数えて 懐かしむ

夏のうつりかわり
>ぶーたんさん

そうですね、私は虫にさされると痕が引くのに長引きます。

だから余計に、思い出を懐かしむ時間があるはずでした。


私を刺した虫

私に一時の思い出を注入

私を刺した虫

他に誰か刺したなら

思い出の共有/間接思い出
気温の上昇に反比例して

気分のゲージが下降線を辿る

誰かの体温が足りないなら

いつまでも冷たいから

気温とのギャップに苦しまされる

湯タンポのような存在には

夢でしか会えないなら

希望とか光とか下らない
のじさん

>夢でしか会えないなら


夢で会えるなら

体温を感じられることができる


幻想の希望や光が飛び交うリアルな世界

夢から覚めて

体温さえ感じたことを忘れている


寝汗だけが絡みつき

耳にまとわりつく蝉の声
>ぶーたんさん

そうですね、そういえば夢では体温を感じている気がします。

ただ、現実に体温を感じたことがない人の体温を感じる夢のケースって、何か変にリアルだったりして不思議です。

知らない体温

夢で知ったなら

誰かのお下がりか(笑)
甲:わたし、夏の乗り過ごし方を知らないの。

乙:そうなん!?だって君は何年生きてきたん?

甲:わたし、夏眠してたから夏を知らないの

乙:え、君今年が初夏なん?

甲:わたし、あなたと出会えてやっと目覚めたの。だから、私、恋する夏は初めてなの。

乙:ホンマ!?めっちゃうれしいねんけど!

甲:あ、でもやっぱ夏はいいや。暑いし。そろそろ眠るね。それじゃさよなら。
夏が来て

日が伸びる

明るい時間が増える

見通しは良いはずなのに

僕のその先はいつもぼやけてて

良く分からない

予想もつかない

ただ、ただ、何とか自分で照らすしかねえ

見通しは未知数
夏の果てに見えるのは

夏バテし終えた僕の脱け殻
空が蒼くなって

太陽が高くなって

風が気持ちよくって

そんな感じ

一発ごとの花火にエスプリを込めて

ただただムーディー
>デレク

ゴキブリを殺すことで得られる安堵感…確かに動物の犠牲の上に人間の幸せが成り立っていることは明白。。

最近、罪悪感に苛まれる夢をよく見ます。。
何だか切ないさ

ドウシテ?

朝日が待ち合わせの時間に毎日遅れるから
それでも何の言い訳もなく
その後サンサンと輝き始める

それでも切ないさ

ドウシテ?

夕陽が沈むとシンとした夜がやってくるんだ
真夏の熱気が姿を消した
アツイ情熱が南の島へ移動した

ココはそろそろ役者交代らしい
どうも・・・新たな幕が開けることが切ないようだ


>ぶーたんさん

>役者交代

なるほど。一日の中に、空で二幕上演されているという話ですか。無料のシネマを僕らは見れるのですね。切ないとしても、それに気付ける人間と気付けない人間がいる。

それじゃー、ぶーたんさんは同時上映で映画ふたつ見るとか落ち着かないタイプでしょうか?ひとつずつ味わう感じで。
>のじさん

>それじゃー、ぶーたんさんは同時上映で映画ふたつ見るとか落ち着かないタイプでしょうか?ひとつずつ味わう感じで。

どうでしょう。最近は劇場で見ていないので・・・
現実的な話を言えば、同時上映の長時間・・・座っていることが辛いかも^^;

映画の
何かが心に引っかかりをもたらしたり
何かが染み入ったり
これは許せん!!などなど
衝撃な一打があるものならば、同時上映でも全然問題ないと思います。

あと欲を言えば、同じ映画を見て終わった後に内容について語れる人と観ることができるならばどっちでも良いでしょう。
あーでも、若い時はそれで価値観が違うことが発覚してしまうこともあるかな。
似た価値観を持って好印象、違う価値観で・・・

梅雨の季節だ

雨にもいろんな音がある

空中をザー、ザーと切り裂く

窓にパタッ、パタッとぶつかる

恒からポタ、ポタと地面に落ちる

水溜まりにピチャ、ピチャと撥ねる

何を主張する?

神様が意図的に齎した雨ならば

僕等は何か感じよう

雨のオーケストラは今夜僕を眠らせない
アスファルトが焼けた

うだる暑さに嫌気がした

道の向こうが揺れてる

君の向こう側も見えやしない

汗ばんだのは 怖いから



失った

疑ったのが最後

まるで見えてない 僕の視野じゃ

粋がった

塞がれたのは毎度

何度も痛んだ 僕の自尊心

蜃気楼に浮かんだ


続:蜃気楼

都合が悪いことがあれば

この際

蜃気楼のゆらゆらに

隠してしまえ

曖昧にして

傷つくのが自分だけなら

それでいい

うやむやがバレるのは

夏祭り後くらいなら

やむなし!
照射されて
腕に刻まれた紋章
やけに綺麗だ
君に刻まれた夏なら

奪われた白に…
魘された日々は…

足取りを遅めて
風を感じたいんだ
足取りを早めて
風を作りたいんだ

いつぞやの蜃気楼に
消えた君はいつだって
真夏のフィギア

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